「Classic Shell」を使用してスタートボタンを追加

Windows 8 proにグレードアップしたAcer AO722-CM303 Aspire One 722ですが、このディスプレイではタッチ操作は絶対に無理な願い。
これは激安ノートパソコンだからしかたないことですが、歳をとった私はキーボードとマウスでカチカチ、コチコチと操作することしか出来ませんので、Windows 8は起動時から終了時まで不便なことばかりに出会います。・・・慣れれば問題は減るとは思いますが・・・

Windows8に Classic Shellを使用してスタートボタンを追加

1.Windows 8 proを起動して現れるタイルが並んだようなスタート画面から、慣れ親しんだWindows7のようなクラシックなデスクトップ画面に入るまでに手間がかかること。

2.見慣れたようなデスクトップ画面に辿り着いたら、スタートボタンが見当たらないではありませんか。

3.スタートボタンがないので、シャットダウンや再起動の操作の面倒くさいこと。


これらは私だけでなく、他の方も不便さを感じておられる筈であろうし、スタートボタンを追加するフリーソフトが発表されている筈だと確信して、フリーソフトを探しました。

Googleで検索したら、スタートボタンを追加するソフトが簡単に現れました。
その中の一つですが、
Windows TIPS:Windows 8に[スタート]ボタン/[スタート]メニューを追加する(Classic Shell編) – @ITで紹介されている
Windows8 スタートメニューClassic Shell 3.6.2J (2012.11.09版)

ダウンロードは、電机本舗 からです。

早速インストールして試してみました。
PC2-Windows8-31

起動時は、ログオンしたら一時的にWindows 8のタイルが並んだスタート画面が表示されますが、間もなく、デスクトップ画面に切り替わって、左下にスタートボタンが表示されました。
20121109Start

私は、スタートメニューを使い慣れたWindows 7のように設定したので、スタートボタンを押したら、見慣れたWindows 7風のスタートメニューが現れました。
20121109Start2
これなら新しいものに馴染めるのに時間が掛かる私にも、Windows 8を使っているよと言えそうです。

シャットダウン再起動の操作も従来のWindows 7と同じように出来ます。

但し、マウスをどのように操作したらかハッキリとは判りませんが、時々、チャームバーなるものが現れますが、操作を阻害するものではないので気にしないことにします。

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