カードリーダーのSD、CFメディアを認識しなくなった

Windows 8.1アップデート版が出ているそうですが、機能が追加、変更されると新たな問題が発生するので、今のところ元のWindows 8.1を使い続けています。

ところで、1ケ月くらい前(2014年5月初め)ころから、Windows 8.1において不思議な現象に陥りました。

カードリーダーSDカードCFカードを差し込んでも、新しいディスク(ドライブ)としてエクスプローラへ自動的に表示されなくなりました。

何日間か非効率な状態で使っていましたが、なんとか治すことができましたので記録しておきます。

Windows 8.1でカードリーダーのSD、CFメディアを認識しなくなった

私はデジカメで撮る写真が多いため、デジカメとパソコンをUSBケーブルで接続してデータを取り出すのは非効率極まりないので、パソコンへ常時接続してあるカードリーダーへデジカメのSDカードCFカードを差し込んで、エクスプローラを使って写真のデータをパソコンへ抜き取っています。

カードリーダーSDカードCFカードを差し込んだら、新しいディスク(ドライブ)として認識して、エクスプローラへ自動的に表示されていたのですが、ある日から、突然に、表示されなくなりました。

カードリーダーSDカードが壊れたのかなと疑って、コントロールパネル」の「管理ツール」-「コンピューターの管理」-「ディスクの管理」を開いてみたら、カードリーダーに挿入されたSDカードがディスク(ドライブ)として認識されているではありませんか。

再度エクスプローラを開いてみたら、SDカードがディスク(ドライブ)として表示されています。

しかし、パソコンを再起動したら、再びエクスプローラ上にはカードリーダーSDカードが現れないので、一旦「コントロールパネル」の「ディスクの管理」を開いた後にエクスプローラを開き直すことを繰り返していました。

何故このような状態になったのか判らず困り果てていましたが、何かの本で「Windows8.1の高速スタートアップ」の記事を読み、もしかしたら「高速スタートアップ」が災いしているのではないかと思って調べたら、私自信が設定した覚えのない「高速スタートアップ」がセットされていました。

試しに「高速スタートアップ」を解除して見たら、カードリーダーSDカード差し込んだ途端にディスク(ドライブ)として表示されるようになりました。

それにしても、私が知らないうちに「高速スタートアップ」がセットされてしまったのでしょうか?
Windows Updateで何か変更されてしまったのでしょうか?

高速スタートアップ」を有効にしても無効にしても、起動時間の変化は感じられないので、無効のまま使っていくことにします。

「高速スタートアップ」を無効にする(その1)(Windows 10)
Windows 10 には「高速スタートアップ」なる機能が備わっていて、パソコン起動時の所要時間が短いように思えるが、体感的には Windows 10 にしたことによる速度のアップで十分です。 この「高速スタートアップ」の仕組...

「高速スタートアップ」を無効にする

①「コントロールパネル」-「電源オプション」を開く。

②「電源ボタンの動作を選択する」をクリック。
SC20140528-103041-00

③「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。
SC20140528-103209-00

④「高速スタートアップを有効にする(推奨)」にチェックが付いている。
SC20140528-103300-00

⑤「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す。
SC20140528-103312-00

⑥設定は以上で終わり。


カードリーダーSDカードを挿入していない時のエクスプローラの画面。
SC20140528-103614-00

カードリーダーSDカードを挿入したら、直ちにエクスプローラの画面に現れた。
SC20140528-103641-00

⑨設定OK。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました