「高速スタートアップ」を無効にする(その1)(Windows 10)

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Windows 10 には「高速スタートアップ」なる機能が備わっていて、パソコン起動時の所要時間が短いように思えるが、体感的には Windows 10 にしたことによる速度のアップで十分です。

この「高速スタートアップ」の仕組みは、「前回終了時のデバイスのイメージを保存し、これを読み込む」ようになっているので、「起動時には、前回終了時とデバイスの構成・状態が同じ」であることが条件になっています。

従って、私のように、USBメモリを抜き差ししたり、カードリーダーにSDカードなどを抜き差ししたり、また、外付けハードティスクを接続したり外したりする者にとっては、シャットダウン後に周辺機器などのデバイスに変更が生じ、不具合が発生する可能性があります。

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「高速スタートアップ」を無効に設定する

私が所有しているパソコンは全て Windows 10 ですが、これら全ての「高速スタートアップ」を無効に設定しておきました。

①「コントロールパネル」-「電源オプション」を開く。

②「電源ボタンの動作を選択する」をクリック。
SC20160307-134603-00

③「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。
SC20160307-134637-00

④「高速スタートアップを有効にする(推奨)」にチェックが付いている。
SC20160307-134741-00

⑤「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外すして「変更の保存」をクリックする。
SC20160307-134805-00

⑥以上で設定は終わり。

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