「Windows 10 Product Key Viewer V1.5.1」により Windows 10 アップグレード後のプロダクトキーを確認

手持ちパソコン3台の Windows 8.1 を、Windows 10 へアップグレードしていますが、アップグレード後のプロダクトキーは、元の Windows 8.1 のプロダクトキーではなく、アップグレード時に、自動的に新たな Windows 10 のプロダクトキーに変更されてしまいます。

アップグレードした Windows 10 にトラブルが発生しなければ問題ないのですが、クリーンインストールしなければならない事態に陥った時、Windows 10 のDVDメディアを作成して持っていたとしても、プロダクトキーが判らなければ、新たに Windows 10 のプロダクトキーを購入しなければならず、大きな出費となります。

いざと言う時のためにDVDメディアを作成された方は安心せずに、プロダクトキーを調べて、メモしておきましょう。

なお、私の3台のパソコンのうち2台は既に Windows 10 へのアップグレードは完了。
この2台は、非常事態に備えてプロダクトキーを保管しておきますが、残りの1台のNo.2予備機は、「Windows 7 32bit」+「Windows 8.1 Pro 32bit」+「Windows 8.1 Pro 64bit」+「Windows 10 Pro 64bit」のマルチブートをもくろんでいますので、プロダクトキーを確認するフリーソフトを探しました。

なお、マルチブートの構築については、実施後に別のページで紹介します。

Windows 10 Product Key Viewer V1.5.1

1.http://www.softpedia.com/get/System/System-Info/Windows-8-Product-Key-Viewer.shtmlに接続して、「pkeyuibx_v1.5.1.zip」をダウンロードする。
SC20150803-102043-00


2.「pkeyuibx_v1.5.1.zip」を解凍する。


3.「pkeyuibx.exe」と「eula.txt」のファイルが作成されるので、「pkeyuibx.exe」を実行する。
インストールは不要。直接実行するだけです。


4.「Windows 10 Product Key Viewer V1.5.1」が起動する。

4-1.「Product Key」タブ
SC20150803-103012-00
灰色塗りつぶし部分にプロダクトキーが表示される。
灰色塗りつぶし部分の右のSC20150803-103012-05をクリックすると、プロダクトキーが
クリップボードにコピーされる。

4-2.「System Info」タブ
SC20150803-103021-00

4-3.「About」タブ
SC20150803-103038-00

ASUS TransBook T100HAの Windows 10 のプロダクトキーを調べて保管
ASUS TransBook T100HAには Windows 10 Home 64bit版がインストール済みですが、今後、Windows 10 のトラブルなどで、クリーンインストールが必要になった時のために、プロダクトキーを調べて...

【注意】必ずお読み下さい・・・「入力」や「はい」のクリックは自己責任です

Windows 10 Product Key Viewer V1.5.1を使用されるに当たって、注意事項がありますので、必ずお読み下さい

Windows 10 Product Key Viewer V1.5.1」を起動したら、ブラウザ(このページの例ではIE11)が立ち上がって、下図のようなサイトが開きます。
SC20150804-144851-001

 警告!
PCがクラッシュ寸前であることは間違いありません
今すぐ対応するために「入力」をクリックしてください 

と書かれています。

PCがクラッシュ寸前」と言われれば大慌てしなければならないのですが、この手には乗りません。

Windows 10 Product Key Viewer V1.5.1」でプロダクトキーを調べて、終わろうとしたら、ブラウザには少し違った画面。
SC20150804-143748-00
PCがクラッシュ寸前」と言いながら、次に書かれているのは、

 このコンテンツを表示させるには、Media Player 12.2のアップデート版が必要です。今すぐインストールしますか? 

PCがクラッシュ寸前」のパソコンに「Media Player」の必要性が理解できないので、そのままブラウザを閉じました。


一応はブラウザを閉じたのですが、「PCがクラッシュ寸前」と判定した理由に興味があるので、下記の画面で赤枠部分をクリックしてみました。
SC20150804-144851-001

ブラウザに表示されたのは下図の画面。
SC20150804-142607-00

「Microsoft」「McAfee」「Norton」などのロゴマークを挿入した、全く理解に苦しむ言葉で書かれた画面です。

ここで、訳の分からない物をダウンロードをするのを止めて、ブラウザを閉じようとしたら、名残を惜しむ画面が表示されました。
SC20150804-143904-00
Windows Internet Explorer」の文字が見えますが、正規の「Internet Explorer」からのメッセージではないと思います。

念のために、「Google Chrome」で試してみた時の名残を惜しむ画面を入れておきます。
SC20150804-153807-00


ここに挿入した画面は、今後変更されると思います。

興味のある方は、自己責任で続きを試してみて下さい。どのようになるかは保証できません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました