Hyper-V 仮想マシンで、Windows 10 Technical Preview を試してみる(1/3) Windows 8.1 パソコンに「仮想マシン」を作成

ページは、Windows 8.1 パソコンに「仮想マシン」を作成する方法を書いています。
Windows 8.1 パソコンの「仮想マシン」に、Windows 10 をインストールする方法は、Windows 10 Technical Preview を試してみる(2/3)  Win 8.1 パソコンの「仮想マシン」に、Windows 10 をインストールのページをご覧下さい。

Hyper-V 仮想マシンで、Windows 10 Technical Preview を試してみる(2/3)Win 8.1 パソコンの「仮想マシン」にWindows 10 をインストール
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毎日のように酷使している自作パソコンNo.1(常用機)Windows8.1 pro 64bitですが、1ケ月くらい前から、シャットダウン時の動作がギクシャクするようになりました。
このパソコンは、「Classic Shell」を使って「スタートメニュー」を追加したり、Windows XP時代から使っていてWindows 8.1でも働くソフト(VB6で働くソフトを互換性対応で)を使ったりしていますので、これらの悪影響かとも思って、思い当たるソフトを一旦アンインストールして再インストールをしたりして試しましたが、全く改善しません。
ハード面の悪影響かとも思って、SSDやHDDの入替なども試しましたが、これらも効果なし。

もしかすると、Windows8.1 pro 64bitが壊れてしまったのかなと思い、腹をくくって、Windows8.1 のリフレッシュをすることに決定。

しかし・・・
このパソコンのWindows8.1 pro 64bitWindows8 pro 64bit DSP版からのオンラインアップデート

リフレッシュを実行してみたら、「メディアを入れてください」との要求。
Windows8 pro 64bit DSP版のDVDを挿入したら、「今入っているメディアは使えません」・・・雑誌やネットで流れている情報通り。

現状のままではリフレッシュが出来ないので、Windows8 pro 64bit DSP版から新たにクリーンインストールしなければならないのですが、早ければ今年の夏には Windows 10 が出そうな噂があるので、自作パソコンNo.1(常用機)は不具合を抱えたまま Windows 10 の発売を待つことにし、それまでに、Windows 10 Technical Preview版を使ってみて、慣れておこうかと思っています。  (2015/04/15)

なお、Hyper-V」とか「仮想マシン」なるものを聞くのも使うのも初めての事。
試行錯誤で挑戦していますので、途中で失敗して進めなくなることも。
途中でフリダシに戻ることもあり、日数は掛かりますが、失敗にめげずに挑戦します。

Windows 10 Technical Preview をダウンロード・・・2015年4月19日に実施

1.Windows 10 Technical Preview ISO March Update – Microsoft Windows のサイトを開く。
SC20150419-183119-00
[注意]下記のページでもダウンロードが可能ですが、別のパソコンで
Windows 10 だけを働かす場合以外は適用しないこと。

Windows 10 Technical Preview のダウンロード


2.上記のページに「プロダクト キー」が記載されているのでメモしておく。


3.言語を選択し、64bitか32bitかを選択して、ISOファイルをダウンロードする。
SC20150419-183636-00


4.ここでは、64bitダウンロードした。
SC20150419-191804-00

Windows 10 Technical Preview をインストールするパソコンの準備
Hyper-V を使用できるようにする・・・2015年4月20日に実施

1.Windows 10 Technical Preview をインストールするために、自作パソコンNo.1(常用機)Windows8.1 pro 64bitHyper-Vを有効化する。


2.「コントロールパネル」を開いて、「プログラムと機能」を選択。
SC20150420-070849-00


3.「Windows の機能の有効化または無効化」を選択。
SC20150420-070909-00


4.「Hyper-V」の項目にはチェックが付いていなくて、無効になっている。
SC20150420-063909-00


5.「Hyper-V」を有効にするために、関連項目にチェックを付けようとしたが、「Hyper-V プラットフォーム」が灰色表示になっていて、チェックを付けることが不可能。
SC20150420-063925-00


6.「Hyper-V プラットフォーム」が灰色表示になっている理由を調査したら、BIOSの「Intel Virtualization Technology」が「無効」になっているのが原因らしい。


7.BIOS画面を開いて、「Intel Virtualization Technology」を「有効」にして起動。


8.「Hyper-V プラットフォーム」が有効化チェックを付けることが可能な状態になっていた。
SC20150420-065022-00


9.「Hyper-V」を有効にするために、関連項目の全てにチェックを付けて「OK」をクリック。
SC20150420-065038-00


10.「今すぐ再起動」をクリック。
SC20150420-065115-00


11.「スタートメニュー」の「管理ツール」の配下に「Hyper-V マネージャー」が現れた。
SC20150420-075305-00


12.「Hyper-V マネージャー」を起動して確認・・・OK。
SC20150420-075716-00

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