福田岩国市長自慢の米軍岩国基地用の球場が完成間近!(2017/03/01)

極東最大の米軍基地を最終目的とした米軍基地再編の目玉である米海兵隊岩国航空基地(米軍岩国)ですが、隠れ蓑であった新しいまちづくり・愛宕山-愛宕山新住宅市街地開発事業の愛宕山に建設が進められていた、観光よりは米軍岩国基地優先福田岩国市長自慢の米軍岩国基地用の球場が完成間近になりました。

米軍岩国基地が極東最大の米軍基地なら、きゅうじょうの方も負けずに、ナイター設備も完備し、日本でも有数の球場になります。

下の写真をご覧下さい。

広島のマツダスタジアムに負けずとも劣らないような球場が、国民の税金を使って、米国人のために建設され、あと一息で完成します。

噂によると、管理は米軍であるが、日本人も利用させてもらえるらしいです。

しかし、米軍の管理ですから、球場敷地の入口には米兵が立ちはだかって監視をすることでしょうね。

ましてや、今年から、人種差別に徹っし、白人至上主義のトランプ大統領になったので、日本人は使用させてもらえない可能性もあります。

下の写真は、道路を挟んだ向かい側の、国立表院機構 岩国医療センターの建物の間から見える球場です。
国立表院機構 岩国医療センターに入院されている患者さんは、米国の大リーグ並みの試合を見ることが出来るようになります。


福田岩国市長自慢の米軍岩国基地用の球場へは、下記のルートマップを利用してお越しください。

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