旧型旅客機「Ty-134(Tu-134)」「An-24」「An-148」が自慢、海外向けに観光を呼び掛ける北朝鮮のサイト

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毎日、AFPBB NEWS をチェックしていますが、2017年7月19日に「北朝鮮、海外向けに観光呼び掛けるサイト開設 日本語ページも」のタイトルの記事を見つけました。

北朝鮮、海外向けに観光呼び掛けるサイト開設 日本語ページも
【7月19日 AFP】北朝鮮の観光当局が、海外に向けて自国を旅行先としてアピールするウェブサイトを開設した。

一部だけを引用しておきます。

北朝鮮、海外向けに観光呼び掛けるサイト開設 日本語ページも
2017年07月19日 23:15 AFPBB NEWS

北朝鮮の国家観光総局が運営するサイト「DPR朝鮮ツアー(DPR Korea Tour)」では、首都平壌(Pyongyang)を含む同国各地のパッケージツアーの他、より非日常を味わいたい旅行者に向けて「テーマ別観光」として複数のツアーを紹介。

飛行機や鉄道の路線といった旅行に関する基本情報の他、乗り合いタクシーやバスといった公共交通機関で平壌周辺を移動する方法も案内されている。

ICBM、核実験で米国のトランプと互角に戦う狂気の沙汰の北朝鮮が、今度は何事かと思って、サイトを探してみました。


DPR朝鮮ツアー(DPR Korea Tour)」は下記のサイトです。・・・北朝鮮のことですから何を企んでいるか判らないため、閲覧する場合は、ウイルス対策がされたパソコンを使用することをお勧めします。
また、サイバー攻撃でも疑われる北朝鮮のことですから、閲覧者のパソコン内の情報を盗み出すのもお手の物だと思いますので、覚悟の上で閲覧したほうがよいと思います。

http://tourismdprk.gov.kp/

このサイトは、韓国語の他に、英語、中国語、ロシア語、日本語の表示が選択できるようになっています。


このサイトでは、「北朝鮮の旅客機(AIR KORYO・高麗航空)の飛行を追いかけてみませんか」と題して下記の記事を公開していますので、飛行機好きの方向けに、「テーマ別観光」-「飛行機愛好家観光」を開いてみました。

日増しに人気を博している飛行機愛好家観光」として、旧型の旅客機を自慢した文章が現れました。

下に一部だけを引用しておきます。

日増しに人気を博している飛行機愛好家観光

朝鮮国際旅行社が主催する同観光は始まったばかりであるが、世界各国の飛行機愛好家たちの大きな関心事となっている。

飛行機愛好家たちは朝鮮にある飛行機の実物参観、写真撮影、試乗などを通じて航空世界に対するそれぞれの好奇心を充足させている。

平壌国際空港には「Ty-134」「An-24」「An-148」をはじめ、製作年代の異なるさまざまな飛行機があり、愛好家たちは制作年代の古い多くの飛行機が高度の技術状態を維持していることに驚いており、朝鮮は古い飛行機を最も安全に乗ることができる少数の国の中の一つであると言っている。

註:「Ty-134」はロシア語表記、英語表記では「Tu-134」です。「An-24」は英語表記、ロシア語表記では「Ан-24」だと思います。もう一つ、「An-148」の「-」は日本語の全角文字のような気がします。・・・味噌も糞もゴチャ混ぜ状態です。


私は、最新型の飛行機もすきですが、旧型の飛行機を見るもの大好きです。
北朝鮮の観光案内に乗って、北朝鮮へ行ってみたいと思いますが、招待所へぶち込まれて帰してもらえなくなり、挙句の果てには昏睡状態で日本へ送り返されたのでは元も子もなくなりますので諦めることにします。


人質、拉致、暗殺、粛清、招待所など、人権を無視した北朝鮮。
北朝鮮国内で拘束された米国人はこの10年で16人。
「観光」を釣り餌にした「人質集め」のような気がしますが?

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