広告を非表示にしているユーザーに対応するWordPressプラグイン「End of Adblock Cycle」

Google AdSense や、アフィリエイトの成果が低下している方はありませんか?

Windows 10 の Microsoft Store や、Google Chrome の拡張機能などに含まれている「Adblock Plus」などの広告を非表示にするツールが普及してきたのも一因だと思います。


Windows 10 の Microsoft Store

Google Chrome の拡張機能


自分の意志で広告をクリックしないユーザーに対しては、サイトの運用者としては何とも致し方ないことですが、「Adblock Plus」などの広告を非表示にするツールの使用に対しては、何らかの対応ツールが存在するはずだと思って探してみました。

「広告を表示するように編集する」~「広告を非表示にして閲覧する」は鼬(イタチ)ごっこです。

また、過去の記事を検索していたら、下記のような記事が見つかりました。

ついにニューヨーク・タイムズが広告非表示ユーザーに対して記事を非表示に
Adblock Plusに代表されるウェブサイトの広告を非表示にするツールは、ページの表示速度を高めたり、通信容量を節約したりできるため、利用しているユーザーは多いものです。しかし、多くのウェブコ
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WordPressプラグイン「End of Adblock Cycle」

WordPressプラグイン「End of Adblock Cycle」は、広告を非表示にするツールの使用に対して警告を表示したり、ツールを使用して広告をブロックして閲覧した割合を把握することが出来ます。

プラグインのダウンロードと機能については、下記のページをご覧下さい。

End of Adblock Cycle
広告を非表示にしてるユーザーへ警告を出します。また非表示のユーザー数をカウントすることができます。

使用方法については、プラグインの作者の下記のページをご覧下さい。

Adblock対策プラグイン「End of Adblock Cycle」を作成しました
WordPressでAdblockユーザーへ警告を表示したり、ユーザー数を把握することができます AppleがCrystalを紹介して広告業界に激震が走ってから、はや2カ月が経ちました。 当サイトでも

End of Adblock Cycle」の使用方法は多くのサイトの記事がありますし、下記の記事が判り易く書かれていますので、ここでは説明を省きます。

広告を非表示にしてるユーザーに警告をしたり、ブロック割合の把握ができるWPプラグイン「End of Adblock Cycle」
Adblockや、を使って広告表示をブロックしているユーザーに、警告文を出したり、コンテンツを非表示にしたりするWordpressプラグイン「End of Adblock Cycle」の紹介です。

私は、「End of Adblock Cycle」をテストしてみましたが、継続した使用はしていません。

もちろん、私は、表示されたサイトのページを隅々まで読みますし、そのページの中に表示される広告も興味を持って見ることが多いため、「Adblock Plus」は使用していません。

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