【緊急情報】Simplicity2 なら、WordPress 5.0 で非常に使いにくくなったエディターを、プラグインなしで元に戻せます(2018/12/20)

WordPressを、4.9.8 から 5.0 にアップしたら、記事のエディターが使いものにならなくなったとのことは下記の記事で既に紹介済みです。

【緊急注意報】WordPress 4.9.8 から 5.0 に更新したら、記事のエディターが全く変わったものになりました 2018/12/07
2018年12月7日の朝、運用中の6つサイト全てのダッシュボードに、WordPress 4.9.8 から 5.0 への更新のお知らせ...

また、5.0 から 4.9.8 へのダウングレードについても下記の記事で紹介済みです。

【緊急情報】WordPress 5.0 から 4.9.8 にダウングレードする 2018/12/07
先に紹介しましたが、WordPress 4.9.8 から 5.0 へ更新したら、編集用エディターが使いものにならなくなったサイトです...

さらに、プラグイン「Classic Editor」を使用して、Ver4.9.8時のクラシックエディタへ戻す方法もお伝えしました。

【緊急情報】WordPress 5.0 で非常に使いにくくなったエディターを、プラグイン「Classic Editor」を使って元に戻す(2018/12/09)
WordPressを、4.9.8 から 5.0 にアップしたら、記事のエディターが使いものにならなくなったとのことは下記の記事で既に...

ところで、私は6つのサイトで、テーマ「Simplicity2」を使用していますが、「Simplicity2」の作者のご尽力により、カスタマイズでクラシックエディタの使用が設定できるようになりましたのでご紹介しておきます。

この設定によりプラグイン「Classic Editor」は不要になります。

テーマ「Simplicity2」でクラシックエディタの使用を設定する

カスタマイズでクラシックエディタの使用が設定可能になったのは、バージョン:2.7.3 です。

ダッシュボードから「カスタマイズ」を開き、「管理者機能」を開くと「ブロックエディターを有効化」の項目が追加されました。

この項目にチェックが入っていますので、

編集画面はブロックエディターが開きます。


「ブロックエディターを有効化」のチェックを外すと、

以前のエディタが開きました。

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