羽田空港からNH635(ANA635)便で、富士山の真上を飛び越して岩国錦帯橋空港へ(動画あり)

毎年の恒例行事となった正月の旅行は、1月4日に羽田空港からNH635(ANA)便で、富士山の真上を飛び越して岩国錦帯橋空港へ帰ってきました。

宿泊していた新横浜から横浜までは地下鉄を利用。
横浜から羽田空港までは京急を利用しました。

NH635(ANA)便ですが、羽田空港13:20発 → 岩国錦帯橋空港15:05着。
羽田空港を12時頃に出発する便があれば便利なんですが・・・

羽田空港を出発するまでに時間が余り過ぎるので、第2ターミナルで荷物を預けて、国際線ターミナルへ行って時間潰しをしてきました。

第2ターミナルへ戻ってきたのは出発の50分前の12時30分。
十分に余裕があると思ったのですが、保安検査場の前は万里の長城のような長蛇の列。

長蛇の列の最後尾に並んだのですが、「保安検査までの待ち時間は約30分」の掲示。
岩国錦帯橋空港行きの搭乗口は端っこの501
501はボーディングブリッジは無く、搭乗機まではバスで移動しなければならないうえに、機材はB767-300ですから搭乗も時間が掛かるため、イライラしながら待ちました。

搭乗口501に着いたら、私には関係ありませんが、優先搭乗が始まっていました。

羽田空港から富士山の真上を飛び越して岩国錦帯橋空港へ

機材は機外を撮影できるビデオカメラが取り付けられているB767-300ですし、羽田→岩国の飛行ルートは富士山の真上を通過しますので、今回も富士山の真上が機内から見えると期待していましたが、離陸してから早々にビデオカメラの映像はANAの宣伝に切り替えられてしまいました。

眼下に江の島を見て8分後くらいに、突然に機長から「左側の眼下に富士山が見えます」のアナウンスで窓に頭をくっつけてみたら、なんとか富士山の火口を見ることが出来ました。


前回の2017年11月28日も搭乗口は501でしたが、今回も501


搭乗口501は左側の端っこのバス乗り場です。
曲がりなりにも米国(の占領地ですが)行きですから、国際線並にボーディングブリッジ付きのサービスをお願いしたいものです。


薄暗くて、幽霊が出てきそうな501搭乗口

 


NH635便 B767-300に乗り込みました。
2017/01/04 13:12撮影


B767-300は約260人くらい乗れますか?
搭乗者をバスで運びますので時間が掛かりましたが、出発です。

2017/01/04 13:36撮影


これもバスでの搭乗者の運搬を待っています。

2017/01/04 13:36撮影


ANA Cargo の機体は初めて見ました。

2017/01/04 13:37撮影

 


NH635便はA滑走路へ向かっていますが、先客が離陸許可待ちです。
岩国錦帯橋空港行きで、A滑走路からの離陸に乗ったのは初めてのような気がします。

2017/01/04 13:40撮影


滑走路へ入り離陸の準備完了。
離陸の許可待ちです。

2017/01/04 13:41撮影


13時42分に離陸開始。

2017/01/04 13:43撮影


眼下にD滑走路
機影が全く見えませんが、風向きが悪いので使用していないのでしょうね。
岩国錦帯橋空港へ帰る時は、いつもD滑走路でした。

2017/01/04 13:44撮影

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