昔の8ミリフィルムをDVDにダビング(2回目)

ダビングスタジオで、46年前の8ミリフィルムをDVDに変換しましたの記事で紹介しましたが、46年前の映像がよみがえり、懐かしく見ることが出来ました。
当然のことながら、我が家の家族の所へも送っておきました。

ダビングスタジオで、46年前の8ミリフィルムをDVDに変換(1回目)
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8ミリフィルムからDVDへのダビングを、ダビングスタジオへ追加注文

DVDに変換したものを改めてテレビで見ましたが、あの小さなフィルムからとは思えないような画質です。

テレビでアナログ時代の昔の映像が流れることがありますが、私が使用していた8ミリ撮影機の機材の性能の低さによる差はあるにしても、贔屓目に見て、そんなに劣る映像ではありません。
あらためて8ミリフィルムを眺めてみましたが、あの小さいフィルムから26型テレビで十分見ることが出来ますので驚きです。

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今のところ、我が家には、20本くらいのDVD未変換の8ミリフィルムが残っていますので、費用はかさみますが、清水の舞台から飛び降りたつもりで、
8ミリフィルム~9cmを3本
8ミリフィルム~12cmを4本
8ミリフィルム~15cmを9本
の計16本のダビングを依頼することにし、3月11日にダビングスタジオ大阪梅田店へ発送しました。

1970年~1977年の8ミリフィルムがDVDへのタビングで甦りました

2回目の16本は、本数が多いので日数が掛かり、3月30日にダビングが完了したDVDと8ミリフィルムが到着しました。

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直ちに開梱して、テレビで見ましたが、一昔前に8ミリ映写機で投影していた時のようなチラチラした映像ではなく、白内障を手術してもボンヤリしている私の眼でも、綺麗に見えています。
フィルムの中には、送りの孔にキズが入っていたり、繋ぎ目が傷んでいて、映像が流れる所がありますが、これはしかたがないことです。

2回にわたるダビングスタジオ大阪梅田店への変換依頼で、1970年~1977年の間の8ミリフイルム19本が、DVDに生まれ変わり、テレビの画面で見ることが出来るようになりました。

年金生活では、清水の舞台から飛び降りるような出費でしたが、DVDへ変換した値打ちはありました。

この記事をご覧の皆さんで、昔の8ミリフィルムの処理でお困りの方は、ダビングスタジオへ問合せてみて下さい。

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