😀 イタリア フィレンツェ (Florence)

●このページは、前ページからの続きです

ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)

ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)は、館内全て写真撮影禁止。

憧れのヴィーナスの誕生も撮れませんでした。

が、館内で1ケ所だけ写真撮影可能な場所があると聞いて飛んで行きましたが、残念ながら、カメラのレンズは窓の外に向けるようにとのこと。

ウフィッツィ美術館に入館した証拠にと、外の風景を撮ってきました。

二つの建物を結ぶ渡り廊下。ここが唯一の写真撮影OKの場所。

二つの建物の向こうに、ヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)とドゥオモ(Duomo)。


反対側の窓からは、ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)。


写真撮影禁止のヴィーナスの誕生。

ヴィーナスの誕生の特別展示をお目に掛けます。

ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)で写真撮影出来ないため、ホテルも大サービス。

部屋へ展示してくれていました。


皆さん、スリの被害にあったら、旅費は賽銭で賄ってください。

但し、白粉(オシロイと読んで下さい)を分厚く塗って、日本人だと判らないように皺を隠して下さい。

もう一つ大事なことを。賽銭を入れてもらった時、嬉しさと懐かしさのあまり、直ちに「ありがとう」と日本語で言うのは止めましょう。

皆さんは、フィレンツェ(Firenze)に日本語を勉強しにきたのではありませんので賽銭が減りますよ。


そういえば、ベルギーのアントワープで「ありがとう」と言っていましたね。あのお兄ちゃんはまだ座っているのかなあ・・・

😀 ベルギー アントワープ(Antwerp)
元祖・田舎村 ベルギー アントワープでは、日本ではアニメ「フランダースの犬」のネロ少年でご存知のノートルダム大聖堂で三連祭壇画、キリストの降架、キリストの昇架を見ました。フルン広場、ルーベンスの像、ブラボーの像などを見て回りま...

ここの肖像画は、将来、ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)に展示される予定です。

椅子に座って所要時間は5分。値段は20ユーロとのこと。

「頭髪の薄い方は2分間でOKよ。」と誘われましたが・・・このオッちゃんも似たようなもので、2分間クラスなんですがねぇ・・・

●この記事はページ分割されていますので、次ページもご覧下さい