情報流出(2/6) あなたの会社の企業機密情報は流出していませんか?

2020年2月に、サイト全体のチェックの一環としてこの記事を眺めてみましたが、Winnyを使用してパソコン内のデータを流出させてしまったのは、省庁を始め、官民、団体、個人を問わず、大事な情報を流出されていたことに改めて驚いています。

この状況をみますと、官庁などで、机の上に置かれたパソコンで仕事をしているように見えても、遊んでいたのが多いことが証明された。

2020/02/04 追記

情報流出(2/6) あなたの会社の企業機密情報は流出していませんか?

ここはWinnyの怖さを認識して頂くためのページです

このページは、Winnyのお奨めページではなく、Winnyのウイルスの怖さを認識してして頂くためのページです。

従って、どのようなファイルが流出していて、どのようなファイルにウイルスが潜んでいるか?などは、このページではお教えしていません。

また、このページに記載されていることを真似して、あなたの大切なファイルが流出しても、一切責任は持ちませんので、全て自己責任で行なって下さい。

Winnyは過去の産物であり、この記事は賞味期限が切れたように思えますが、インターネットの裏社会では、まだまだ同類のものが蔓延っているようです。

日本中が大騒ぎになったWinny事件のようなことが再び発生しないように、警告のつもりでこの記事を残しておきます。

記事の中のニュースへのリンクは、ニュースのサイトの更新により、殆どがリンク切れになっていると思いますが、「INTERNET Watch」http://internet.watch.impress.co.jp/内にはニュース記事が残っていますのでご覧になれます。(2015/12/31)

Winny騒動の思い出

本サイトでは、2006年1月30日から3月17日までの1ケ月半の間、Winnyウイルスによる情報流出の状況を調査して、別のページに纏めてあります。

調査方法は皆さんの想像にお任せするとして、なぜ調査をすることになったのかを白状しておきます。

2006年1月と言えば会社を卒業して4年ばかり。

Winnyウイルスによる情報流出のニュースが毎日のように流れるなか、昔の知り合いから、自分の会社の情報が流出していないだろうかと相談を持ち掛けられで、自分のパソコンはWinnyウイルスが入り込んでも感染はしないように対策をして、流出しているMicrosoftのWord、Excel、PowerPointのデータファイルを調査しました。

調査していたら、会社の現役時代に住んでいた所の近くの会社の業務関係のファイルが発見されたりしましたね。

メールによる連絡が可能な所は、その都度、流出状況をメールで送りましたが、見も知らぬ者からの突然の怪しいメールは信用してもらえず、何回もメールでやりとりしたり、最終的には流出ファイルをメールに添付して送ったこともありました。

会社関係や病院など、公的な所は何か所も連絡したりしましたが、情報が流出したことが判明した時は大騒ぎをしておられました。

今ではWinnyは姿を消したのだろうと思いますが、今後も悪質なウイルスも現れることは間違いありません。

皆さん、自分のパソコンは自分で守るしかありません。

後の祭りにならないように、十分にご注意願います。

2014年8月1日 追記

仁義なきキンタマウイルスの駆除方法の情報をお探しの皆様へ

仁義なきキンタマウイルスに感染した場合は、あなたのパソコンのマイドキュメント内の大事なデータは全て流出したものと思って下さい。

このウイルスを駆除できたとしても、流出したデータは絶対に取り戻せません。 流出したデータの内容によっては、あなたの一生を台無しにすることになります。

Winnyを使ったことがあり、仁義なきキンタマウイルスの感染が心配な場合は、下手な小細工はせずに、パソコンのハードディスク内をクリーンな状態に戻して、OSやソフトを再インストールして、新たにシステムを構築しなおすことをお奨めします。

既にネットワーク上から削除と書かれていますが・・・???

Winnyを使っていて流出したデータを、「既にネットワーク上から削除」と書かれていますが、流出したデータは絶対に消滅はしていません。

誰かがダウンロードして、パソコン内に残したままになっていて、その後再びWinnyを使用し始めて、再度ネットワーク内を流れ始めることは十分にありえることです

私も、流出ファイル調査後、暫くの間は流出ファイルがパソコン内に残っていましたので、私が北信越ヤマトホームコンビニエンスのファイルをダウンロードしていたとして、仁義なきキンタマウイルスに感染したとしたら、一旦ネットワーク上から削除したと思って安心していたら突然に該当ファイルが再び流れてWinny愛好者の皆さんのお目に止まることでしょうね。

まあ、私の場合は、仁義なきキンタマウイルスに感染する恐れのあるファイルは調査していませんでしたので心配はしていませんが、このようなお詫びを信用せずに、一旦流出したら、世の中から消滅させるは不可能であることを肝に銘じて下さい。

Winny関連情報

Winnyによる情報漏えいを防止するために
- 漏れているのは、官公庁や大企業の情報だけではない -
by IPA

民間の企業の皆様へ

あなたの会社の企業機密に属する情報は流出していませんか?

Winny(ウィニー)のウイルスによる自衛隊、警察、病院などからの、国家機密、個人情報などの流出が毎日のようにニュースに取り上げられていますが、一般の企業からの情報流出はニュースにもなりません。

2006年2月は流出ファイルを調査してみましたが、企業機密に属する見積書、打合せ議事録、手配書、工事現場の写真、工事の工程表、実行予算書なとが流出しているのに出会い、本当に驚きました。

早速、該当する企業には連絡をしましたが、流出していることを管理者が全くご存知ない様子。

私も気がついた所へは連絡をしていますが、民間の企業のシステム、パソコンの管理者の方は、早急にネットワークの通信状況、社内でのWinnyの使用状況、従業員のWinnyの使用と企業の文書ファイルの持ち出しなどを早急に調査して、対策を講じられることを希望します。

企業機密に属する情報は、コンペチターにとっては有難い情報。

他の企業からは流出の連絡は絶対に無く、次の流出を待っていますよ。

今後も、気が付いた時には連絡をしたいと思っています。


こんなことをホームページに書きますと、私がWinnyを使っていることは見え見えですが、私がWinnyを使うのは2006年2月以降、流出ファイルの調査のためだけ。

違法である「著作権違反」や「猥褻」の類には一切関与していません。

また、私の所へ流れ込んだファイルのCacheは直ちに削除されますし、ファイル名、ファイルのプロパティなども一切公開はしていません。

連絡する場合も、陰に隠れて匿名なんてことはしません。

私も数年前、インターネットに接続された社内のパソコンの私用の利用の駆逐に苦労しました。

あの頃にWinnyなるものが入り込んでいなかったのが幸いでした。

会社での現役の最後の数年間はシステム管理で苦労しましたので、企業の皆様に少しでもお役に立てないかなと思っています。

もし、私から連絡があっても、脅迫などではありませんのでご安心を。

2006年3月8日 記


過去に2度ばかり、首相官邸の目安箱へWinnyのウイルスによる流出ファイルについて、関係省庁で、民間の企業も含めて一括調査し、連絡してもらうようにお伺いをたてたのですが、返事は例によって例のごとくの定形文。

私は裏金を献金していないので、相手にしてもらえなかったことでしょう。

2006年3月9日 記

民間の企業の皆様へ(その2)

どうも気になることがあります。

流出ファイルの塊の中に、Autodesk社AutoCADのデータが含まれたものが沢山見受けられます。

私はAutoCADのソフトは持ち合わせていませんので、何の図面かは判りませんが、AutoCADのソフトの価格からいえば、ある程度の規模の企業では?

あなたの会社の大事な図面は流出していませんか?

2006年3月9日 記


P2Pファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上には、通称、「仁義なきキンタマ」と、「欄検眼段」と呼ばれている、パソコンに保存されていた情報を外部に流出するトロイの木馬型の2つのウイルスが蔓延しています。

仁義なきキンタマに感染すると、パソコンのデスクトップなどのスクリーンショットをアップロードフォルダにコピーするウイルスで、ファイル名の先頭には「仁義なきキンタマ」が付きます。

さらに仁義なきキンタマは、ハードディスク内のOfficeドキュメント(.*.xls *.doc *.ppt)、
OutlookやOutlook ExpressのメールファイルをZIP圧縮して流出してしまいます。

欄検眼段は、ハードディスク内にある「DSC****.jpg」のファイルを探し出し、「欄検眼段」という言葉の後ろにファイルのドライブ名とフルパス名からファイル名を作成し、Winnyのアップロードフォルダにコピーして、流出してしまいます。

Winnyのネットワークには、「仁義なきキンタマ」と「欄検眼段」だけではありません。

他のウイルスも沢山潜んでいます。

Winnyによる情報流出のニュースが賑やかになった今、2006年1月30日から3月17日までの1ケ月半の間、Winnyのウイルスによる情報流出の状況を調査してみました。

調査時の様子は、前ページのWinnyによるパソコン内の情報流出(1)をご覧下さい。

1ケ月間の調査で気付いたことですが、流出ファイルのプロパティを見ますと、最近ウイルスに感染してしまって流出してしまったものもありますよ!

それでも貴方はWinnyを使いますか?」

「それでも貴方は使いますか?」WinnyユーザーにIPAがウイルス被害を警告
使う使わないは、あなたの勝手ですが・・・・
あなたの個人情報を曝け出したいですか?

Winnyだけではありませんよ!

HDDの全内容を公開する「山田オルタナティブ」、Winny利用者以外も注意
「山田オルタナティブ」拡大 パソコン中身がネット流出
PCデータがネットに流出 新種のウイルス見つかる

Winnyが起因する情報流出の例・・・ニュースの杜から抜粋(その2)

ニュースで使用される言葉 【ファイル交換ソフト「ウィニー」】 と言えば、なんだか立派なソフトウエアのような気がしますが、なにを隠そう、裏ビデオや音楽CDをコピーしたもの、また、高価なソフトウエアを違法に流しているものなんですよね。

それにしても、自衛隊員、企業の社員、学校の先生、医者、警察官までもを虜にしてしまい、楽しい思いをしている間に、パソコンの中のファイルが全世界へ流れていた!とは、とんだ災難でもあり、抱腹絶笑の光景でもあります。

特に、人の鏡となるべき議員先生、国を守る自衛隊員までもが・・・まさに驚き。開いた口が塞がりません。

人間だから、裏ビデオが好きなのは否めませんが、女性までもがWinnyの虜になっているんですね!

企業については、機密情報が流出して企業の信用はなくなりますし、また、Winny使用者の品位も疑われます。


【2006年3月4日追記】

・・・ 素朴な疑問 ・・・

それにしても、防衛庁も警察も、情報管理のカケラも見当たらないし、危機意識は全く見られませんが、世の中の趨勢でしょうかね???

話題彷彿の耐震偽装のように、性善説で言い逃れですか?

防衛庁の流出データ、HPで自ら一時“公開”

まあ、この程度ですから、どうしようもないでしょう。

Winnyの開発者が逮捕されたように、Winnyで国家の機密情報を流出した場合も、逮捕できるようにしなれけばならないのでしょうね。

しかし、自衛隊員、警察官などは、何のためにWinnyを使うのか?

我々のボケ頭でいくら考えても理解出来ません。

やはり、無修正の裏ビデオを見て、ニヤニヤしているのでしょうかね?(逮捕すべき警察署内なら、逮捕すらできませんよ。)


【2006年3月5日追記】

下表の岡山県警で1500人の捜査情報流出 被害者名などウィニー通じにもありましたが、

市民から通報があり流出が分かった

京都府警では、Winnyで逮捕までしていると言うのに・・・

また、Winnyネットワーク上のファイル共有者を特定するソフトも開発されている・・・

市民からの通報を待っているようでは情けないものです。

ネット上で流出している個人情報に関しては「削除など努力はするが、お手上げの状態」

このページのようなホームページなら簡単に削除可能ですが、一旦流出したものは、どんなに努力しても消滅は不可能です。

Winnyを使っている皆様、あなたの大事なファイルは流出していませんか?


【2006年3月8日追記】

これだけ次々とニュースに取り上げられると、どんなものかと見てみようと・・・・

ミイラ取りがミイラになって流出したようなものも見受けられます。

病院でさえも感染して発病してしまっているキン※※ウイルス!

鳥インフルエンザウイルスより怖いものですよ。

私も、今月一杯で縁を切り、念のためにタミフルで治療しておきます。

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