Googleのアラビア語検索サイトを試す

Googleのアラビア語検索サイトを紹介

既に読まれた方もあると思いますが、「簡体字中国語(简体字中国语)の文字入力を可能にする」のページを書いている時に、右から左に書いていくアラビア語入力が出来るようになったら楽しいだろうなと思ったのですが、味噌が固まりかけた頭では、今からアラビア語の勉強も無理ですよね。

ところで、本サイトはアラビア語を使う国からも沢山の方が閲覧されています。

しかし、アラビア語を使う国だといっても、アラビア語環境のパソコンとは限りません。

本サイトでは、全ページで1000ページは超えているのではないかと思いますが、全てのページのアクセスを記録しています。

このアクセス記録を見ますと、2005年8月9日~2008年3月25日の間で、アラビア語環境のパソコンでの閲覧が66アクセス。

多いとは言えませんが、アラビア語を使う国の方の多くが英語環境のパソコンを使っておられるものと思います。

アクセス記録を詳しく見ますと、面白いことに、検索サイトGoogleのアラビア語サイトで本サイトのページを見つけられた方もありました。

その時は、アクセス記録から逆に辿って、Googleのアラビア語サイトの画面を見て、右から左に書いていくアラビア語だけあって、右と左が逆になったような画面だなと感心しました。

参考までに検索サイトGoogleのアラビア語サイトをご紹介しますので、アラビア語の判る方、暇を持て余している方は試してみて下さい。


これがGoogleのアラビア語サイトを開いた時の画面です。

Googleのロゴマーク、「Google」「Gmail」の文字は英語ですから左から右に向けて書かれていますが、アラビア語は右から左に向けて。ボタンの配置、スライドバーは左右が逆。
Google アラビア語を開いて、確認してみて下さい。

(参考までに・・・Google 日本語と比較もしてみて下さい。)

この画面の「キーワード入力欄」のカーソルが右端にありますね。

キーワードに「GARAKUTA Village」と入力して検索してみることにしました。

(日本語で入力しても、検索できますよ。)

キーワードを入力したらボタンをクリックして下さい。

検索結果に日本語は表示されます。
但し、各々の行は右端を基点として表示されています。


アクセス記録には、この他のGoogleのサイト経由の閲覧記録が残されています。

もう少し暇があるようでしたら、それぞれのGoogleのサイトを開いてみて下さい。