羽田空港から2020年1月4日のNH635(ANA635)・Airbus 321で岩国錦帯橋空港へ

羽田空港から2020年1月4日のNH635(ANA635)・Airbus 321で岩国錦帯橋空港へ

元祖・田舎村
元祖・田舎村

1月2日は富士山を周回する途中で道の駅「朝霧高原」に立ち寄り、富士山を堪能。これで思い残すことはないと感激して駐車場へ戻ったら、晴天の真っ青な空に2本の飛行機雲。1機で2本の飛行機雲ですからエンジンが2つの旅客機です。

2機とも西へ向かって飛行中でしたが、1機は富士山の頂上の真上ですから羽田から岩国錦帯橋空港へのルート。もう1機は道の駅 朝霧高原の真上でしたから羽田から広島空港へのルート。

今回、1月4日に乗ったNH632(ANA632)は、富士山の頂上から北側へはズレたルートを飛行してくれて、最高の富士山を見ることが出来ました。今日のルートは、パイロットのサービスだろうと思っています。

羽田空港から2020年1月4日のNH635(ANA635)・Airbus 321で岩国錦帯橋空港へ

今年も機内から写真を撮りましたが、撮影した地点を判り易くするために、Flightradar24のデータを借用するとともに、Googleマップを利用して説明します。

2020年1月4日のNH635(ANA635)の運行時刻

予定 羽田空港 12:00発
   岩国錦帯橋空港 13:45着

運行 羽田空港 12:05発 12:21離陸
   岩国錦帯橋空港 13:36着陸 13:41到着

2020年1月4日のNH635(ANA635)の使用機材と飛行ルート

機材は Airbus A321-272N型、JA131Aでした。

使用機材の予定には A321 と記載されていましたので、各席に個別のディスプレイが付いていると思っていましたが、1月1日のNH632(ANA632)で期待外れだったので諦め気味でしたが、この機材は各席に個別のディスプレイが付いていました。・・・昨年の1月4日のNH632(ANA632)も個別のディスプレイ付きでした。

富士山を堪能し、羽田空港から1月4日のNH635(ANA635)・Airbus 321で岩国錦帯橋空港へ
羽田空港から1月4日のNH635(ANA635)で岩国錦帯橋空港へ 2019年の正月旅行も、例年のごとく、1月4日のNH635(ANA635)を早めに確保していましたが、12月18日に機材変更の連絡があり、確保していた座席が変更になり...

2020年1月4日のNH635(ANA635)の搭乗口は 507

2020年1月4日のNH635(ANA635)の搭乗口は 507で、搭乗はバス使用です。

なぜか岩国錦帯橋空港行は、ターミナルビルの端っこか、バス使用ですよね。
搭乗率は、わりと良い方のはずですから、バス使用は遠慮したいものです。

2020年1月4日のNH635(ANA635)の機材は、Airbus 321-272N型 JA131A

バス利用での搭乗でしたから、機体の写真を撮る暇はありませんでしたので、各席の個別のディスプレイを紹介しておきます。

NH635(ANA635) 羽田空港から岩国錦帯橋空港までの全般の飛行ルート・・・Flightradar24のデータ

羽田空港から岩国錦帯橋空港までの全般の飛行ルートは下図の通りです。

羽田空港から岩国錦帯橋空港までの通常の飛行ルートは、羽田空港を離陸すると富士山の山頂を目指すのですが、このNH635(ANA635)は富士山の北側を通過しました。

通常通り富士山の真上を通過するものと思い、ディスプレイは機外カメラを下向きにして眺めていましたが、窓の外には見事な富士山!

富士山の北側を通過するのは広島空港行のルートですが、これは、パイロットの正月の大サービスだろうと感謝しています。

大阪を過ぎたころから瀬戸内海の海岸近くを飛行し(通常は、海岸より北より)、岩国錦帯橋空港手前では屋代島まで行かずに、思い切りの小回りで着陸しました。

NH635(ANA635)で羽田空港から岩国錦帯橋空港へ

羽田空港~横浜近く・・・Flightradar24のデータ

搭乗

東京スカイツリーの見納めです。


出発して、D滑走路へ


東京アクアラインの風の塔


NH635(ANA635)の前に離陸するJAL機。


後続の Garuda Indonesia機。

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