富士山を堪能し、羽田空港から1月4日のNH635(ANA635)・Airbus 321で岩国錦帯橋空港へ

羽田空港から1月4日のNH635(ANA635)で岩国錦帯橋空港へ

2019年の正月旅行も、例年のごとく、1月4日のNH635(ANA635)を早めに確保していましたが、12月18日に機材変更の連絡があり、確保していた座席が変更になりました。

私は、岩国錦帯橋空港から羽田空港への往復は、行きも帰りも左側の席にしていますが、この度は右側の席です。

12月18日になって窓側の席は空いていませんので、右側の景色を眺めることにしました。

機種は Airbus 321 で新しく、ディスプレイは前席に設置されていました。

しかし、コントローラーの使用方法が判らず、前の席の子供さんの操作を盗み見して、機外を撮影しているカメラの画面を表示する方法が判ってのは、富士山を通り過ぎた後でした。

富士山を真上から見ることは出来ませんでしたが、会社の現役の頃に住んでいた岐阜県の関ヶ原付近、伊吹山、琵琶湖、大山、広島空港なども綺麗に見えましたので、満足しています。

今後は、羽田空港からの帰り便は、右側席にすることも考えます。

羽田空港 第2ターミナル


岩国錦帯橋空港行きは 46 と表示されていましたので、第2ターミナルの本館内だろうと思っていましたが・・・

羽田空港 第2ターミナル サテライト・・・不便極まりなく、利用者へのサービスは低下しました

1月1日に羽田空港へ到着した時に、第2ターミナルより離れた所に駐機したのに関わらず、降りる時にはボーディングブリッジが接続されました。

第2ターミナルの国際線用の工事が始まったので、その一環として、第2ターミナルが延長されたのだろうと思って、掲示された順路に従って進んだらバス乗り場へ。

このバス乗り場から第2ターミナルまで、バスに乗せられました。

1月4日の岩国錦帯橋空港行きのNH635(ANA635)の搭乗口は 46

これは、第2ターミナルのビル内だろうと思って進んでいたら、46、47、48 番行き案内板が現れたので行ってみたら、なんとバス乗り場

バスを降りたら、綺麗な建物の中へ。

店は1ケ所のみ。トイレも1ケ所。

こじんまりしたところですが、これは、第2ターミナル サテライトと言われる建物で、昨年、2018年12月10日から使用が開始されたと店の方から聞きました。

岩国錦帯橋空港行は、第2ターミナルの端っこから搭乗していましたが、荷物検査場からサテライトの搭乗までは少なくても1時間くらいは見ておく必要があり、物凄く不便になりました。

案の定、NH635(ANA635)は出発時刻が過ぎても1人か2人が間をあけて3回くらい乗って来られ、特別な事情はないにも関わらず15分くらい遅れて出発しました。

全く不便以外には何もないサテライトなるものは、安倍政権下で殿様気分で仕事をしている国土交通省のお役人の明晰な頭脳で考えられたことと思いますが、我々、庶民では考えも及ばないことですね。

Airbus 321 の機内

使い方が判らなかったコントローラー・・・前席の子供さんは上手に操作していました。

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