ドライブCの 512GB SSD を 1TB SSD に交換(2021/01/27)

自作パソコンNo.1常用機で使用中の 512GB SSD は何らの異常もなく働いているが、画像編集などの作業中に使用するデータが HDD 内に収納されており、データの読み書き時に一呼吸して間が開くので、少しでもストレス解消にと思い、SSD の価格も下がってきたこともあり、1TB SSD を購入して、 512GB SSD と入れ替えました。

2020年は新型コロナの蔓延のためパソコンのパーツの売れ行きも落ちて価格も下がったと聞きましたが、その後、半導体の生産が落ちて不足。パーツの価格が値上がりしているように思えます。

購入した 1TB SSD

TS1TSSD230S 1024.2GB
S/N F800240153
1TB 2.5インチ SATA600

1TB SSD へ 512GB SSD の ドライブC のクローンを作成

作業用として 2.5インチ SSD の外付け用ケースを購入

LGB-PBSU3S ロジテック
HDD SSDケース 2.5インチ USB3.2 Gen1 HDDコピーソフト付


ケースへ 1TB SSD TS1TSSD230S 1024.2GBを組込みして、パソコンへUSB接続。

1TB SSD へ 512GB SSD の ドライブC のクローンを作成

クローン作成用のソフトは所有していますが、付属していた「HD革命 Copy Drive Ver.8 Lite」を使用してみました。


ドライブC用とドライブD用の2つのパーティションを準備していたのですが、ドライブC用の1つになってしまいました。・・・これは、後で、ドライブD用のパーティションを作成することにします。

512GB SSD との交換作業

交換作業は10分も掛かりません。

取外した 512GB SSD 内のデータ消去作業

取外した 512GB SSD は、今後の使い先を考慮して、個人情報等の漏洩が無いように、データの消去作業を実施。

外付け用ケースへ 512GB SSD を組込み

ディスク消去ユーティリティを使用してデータの消去

消去方式は「ゼロライト」
512GB SSD 全体に「ゼロ」を書き込みました。・・・時間は8時間掛かりました。

交換後の 1TB SSD の状態・・・CrystalDiskInfoによる

TS1TSSD230S 1024.2GB
S/N F800240153
Ttanscend

注:下の画像は、少し遅れて2月19日に撮ったものなので、電源投入回数=37回、使用時間=92時間となっています。

2021年1月27日現在の構成

パソコン本体
1マザーボードGA-B75M-D3H/A
Intel B75 LGA1155 Micro ATX
GIGABYTE
2 CPUCore i3-3225 3.3GHz 3MBキャッシュ LGA1155
BX80637I33225
Intel
3メモリーDDR3 1600MHz PC3-12800 8GBx2枚組 2セットElite Plus
4SSDTS1TSSD230S 1024.2GB
S/N F800240153
1TB 2.5インチ SATA600
Transcend
5HDDWD40EZRZ-00GXCB0
4TB SATA600
S/N WD-WCC7K4UH8XE1
WESTERN DIGITAL
6HDDWD40EZRZ-00GXCB0
4TB SATA600
S/N WD-WCC7K5FZKDU7
WESTERN DIGITAL
7光学式ドライブDVR-SA24ETK2I-O DATA
8ケースATXミドルタワーケース
SKC-06HP400B
SKYTEC
9電源Power Glitter2 525W パソコン用ATX電源
EG-525PG2 (最大 575W)
エバーグリーン
10キーボード
11マウス
12ディスプレイLCD-MF225XBRI-O DATA
13OSWindows 10 pro 64bitMicrosoft
外付け機器
14HDDケース裸族の一戸建て USB3.1 & eSATA CRIS35EU31センチュリー
15HDDケース裸族のカプセルホテル CRCH35U3ISセンチュリー
16HDDWD30EZRX-00D8PB0 (S/N WCC4N4CPXT0C)
3TB SATA600
WESTERN DIGITAL
17SSDSSD-PGM480U3-G
SI-P31111101MS 480.1GB
S/N FF7307060DA502011464
BUFFALO

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