😀 1979年・冷戦時代に日本~欧州間の往復(北極圏経由)

1979年10月、第3回EMO展視察 & 国際技術見本市視察 & 欧州工場視察に参加しました。

当時は東西冷戦の真っ只中。西側の飛行機はソビエト連邦の領空は飛行できず、日本とヨーロッパの間は、北極圏を通過する北回りか、東南アジアを通過する南回りで往復するしかありませんでした。

ドイツは西ドイツと東ドイツに分断されていていましたよね。

そういえば、南回りの利用は予防接種をすることが条件になっていましたね。

私はアンカレッジ空港、北極圏を経由する北回りで往復しましたが、念のために予防接種は受けておきました。

この記事では、視察に参加した時に搭乗した飛行機の日程、コース、便名、使用機材などを一覧表にして、残っている写真を空港ごとに整理して掲載しておきます。

なお、視察の全般については、下記の記事をご覧下さい。

第3回EMO展視察 & 国際技術見本市視察 & 欧州工場視察 日程・コース・宿泊地

😀 第3回EMO展視察 & 国際技術見本市視察 & 欧州工場視察 日程・コース・宿泊地(まとめ)
第3回EMO展視察(ミラノ) & 国際技術見本市視察(ストックホルム) & 欧州工場視察(西ドイツ各地) 旅行日 1979年10月12日~16日 ツアー名 第3回EMO展視察(ミラノ) & 国際技術見本市視察(ストックホルム) ...

搭乗便の日程・コース・便名・使用機材の概要

年月日空港到着時刻出発時刻備考
1979/10/12大阪空港19:15JST
↓LH651・Boeing 747
成田空港20:15JST21:30JST
↓所要6時間
1979/10/12アンカレッジ空港03:30JST
09:30AKST
06:00JST
12:00AKST
↓
1979/10/13ハンブルク空港06:00UTC06:45UTC
↓LH970・Boeing 727
ミュンヘン空港08:00UTC09:35UTC
↓LH284・Boeing 737
ミラノ・リナーテ空港10:40UTC
↓
ミラノ3EMO視察・他
↓
1979/10/17ミラノ・リナーテ空港12:15UTC
↓SK686・DC-9
コペンハーゲン空港14:55UTC15:30UTC
↓
ストックホルム・アルランダ空港16:30UTC
↓
ストックホルム国際技術見本市視察・他
↓
1979/10/19ストックホルム・アルランダ空港17:20UTC
↓SK637・DC-9
フランクフルト空港19:20UTC21:05UTC
↓LH116・Boeing 727
パリ・オルリー空港22:15UTC
↓
パリ休日
↓
1979/10/21パリ・オルリー空港19:45UTC
↓LH135・Boeing 727
デュッセルドルフ空港20:55UTC
↓
西ドイツ各地各社の工場視察
↓
1979/10/23ケルン空港19:55UTC
↓LH288・Boeing 737
シュトゥットガルト空港20:45UTC
↓
1979/10/24西ドイツ各地各社の工場視察
↓
1979/10/25シュトゥットガルト空港07:25UTC
↓LH745・Airbus A300
フランクフルト空港08:15UTC10:50UTC
↓LH650・Boeing 747
ハンブルク空港11:50UTC12:45UTC
↓所要8時間15分
アンカレッジ空港11:00AKST
04:00JST
12:15AKST
05:15JST
↓所要9時間
1979/10/26成田空港14:05JST15:00JST
↓
大阪空港16:15JST
年月日空港到着時刻出発時刻備考

写真は次ページにあります。

●この記事はページ分割されていますので、次ページもご覧下さい