ローテンブルク 街歩き(1/8) シュピタール・バスタイ近くの駐車場 ~ レーダー門 (Rothenburg)

P20061210-IMG_7114

ローテンブルク 街歩き(1/8) シュピタール・バスタイ近くの駐車場 ~ レーダー門 (Rothenburg)

元祖・田舎村
元祖・田舎村

ドイツ ローテンブルクの シュピタール・バスタイから、鍛冶宅ゲルラッハ・シュミーデ、レーダー門までを紹介します。

R20061210-1

ローテンブルクの街を歩き回れる12月10日です。

万歩計を付けて、わき目もふらず、誘惑にも負けずに歩くのならいざ知らず、見たいものは見て、入りたい所には入り、歩きたい所を楽しみながら歩くのですから、どれだけ歩けることやら?


バート・メルゲントハイム(Bad Mergentheim)のホテルを出発したバスはロマンチック街道を南下。

のどかな森林風景、牧草地を犬と散歩している人などを車窓から見ながら約40分。

バスはローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)の北側の門、クリンゲン門(Klingen tor)の前を通過。

続いて、見覚えのあるガルゲン門(Galgentor)の前を通過。
P5150032
このガルゲン門(Galgentor)は、前回(2002年5月15日)ローテンブルクに立ち寄ったときに城壁内に入り、出て行った門です。

この度は、歩き回る途中でガルゲン門(Galgentor)の外へ出て写真を撮って、白い塔(Weiser Turm)をくぐってマルクト広場(Markt-platz)へ向かうことも計画していました。

しかし、なにぶんにも時間不足。

白い塔(Weisser Turm)へはマルクト広場(Markt-platz)から行きましたが、ガルゲン門(Galgentor)へは行ってみる時間が無く、バスの中から見ただけになりました。

上の写真は2002年5月15日に撮ったガルゲン門(Galgentor)です。参考までに。

ドイツ ローテンブルク (Rothenburg ob der Tauber) (1-2/2)
2014年11月4日、NHKの世界ふれあい街歩きで放送されたドイツ ローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)です。 私は、2002年5月と、2006年12月の2回、一足先に ローテンブルク・オプ・デア・タウバーを街歩きしまし...

rothenburg-101
続いてバスは、レーダー門(Rödertor)前を通過し、昨夕(12月9日)と同じシュピタール・バスタイ(Spitalbastei)手前の駐車場へ到着しました。

ここで、オプションのヴュルツブルク(Würzburg)観光に参加しない8名(?)が下車。(本来ならローテンブルク泊ですが、バート・メルゲントハイムに宿泊したため、バスは行ったり来たり。ドライバも大変だったことでしょうね。)

準備していた上の地図をポケットに入れて8時45分に出発進行。

再集合は13時50分ですから、5時間のフリータイムです。

ローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)の街歩き(1/8)
シュピタール・バスタイ(Spitalbastei)近くの駐車場からレーダー門(Rödertor)まで

ドイツ ローテンブルクの街歩き・目次 (Rothenburg)
NHKの「世界ふれあい街歩き」で放送された「ローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)」を一足先に歩きました。「シュピタール・バスタイ」近くの駐車場を出発して「レーダー門」 ~ 「レーダー・ボーゲン」 ~ 「マルクト広場」 ~ 「ブルク門」 ~ 「マルクト広場」 ~ 「中世犯罪博物館」 ~ 「マルクト広場周辺」 ~ 「マルクト広場」 ~ 「プレーンライン」 ~ 「シュピタール・バスタイ」近くの駐車場へ戻ってきました。

昨日(12月9日)と同じ、シュピタール門(Spitaltor)近くのWCで準備万端。壁の中へ入りました。

壁の中へ入ったら直ちに右折し、壁に沿って歩いて壁の上の通路へ登る階段を探しました。
P20061210-IMG_7356
P20061210-IMG_7358


曇っていましたが、高い所から見るオレンジ色系の屋根に感動。

少し歩くと、プレーンライン(Plönlein)ジーバー塔(Siebersturm)に最も近い所で大きく右に曲がりました。
P20061210-IMG_7114
P20061210-IMG_7115
P20061210-IMG_7116
P20061210-IMG_7117


すこし霞んでいますが、市庁舎(Rathaus)聖ヤコブ教会(St. Jakobs Kirche)が大きく見えるようになりました。
P20061210-IMG_7118
P20061210-IMG_7120
P20061210-IMG_7121


通路を歩きながら壁を見たら、日本人の名前が刻み込まれていました。

壁を修復する時に、費用の一部にと寄付をされたんですね。個人名は差し支えるかもしれませんので割愛しますが、某JTB、日本交通公社のプレートを載せておきます。(前回のJTBのツアーの時には、添乗員さんからは、これについての説明は無かったので、ここで紹介しておきます。)
P20061210-IMG_7119

 


壁の上の通路を、持参した地図を見ながら歩きました。

と言いますのは、レーダー門(Rödertor)の手前の鍛冶宅ゲルラッハ・シュミーデ(Gerlachschmiede)を行き過ぎないように下に降りなければなりませんので・・・

やはり降りる場所が早すぎました。

もう一度登っても、次はすぐさま降りることになるでしょうし、鍛冶宅ゲルラッハ・シュミーデ(Gerlachschmiede)を早く見たいですし・・・

壁の外へ出られる場所があったので、チョットだけ出てみました。
P20061210-IMG_7122


壁に沿って歩いて行くと、レーダー門(Rödertor)をバックに、目指す鍛冶宅ゲルラッハ・シュミーデ(Gerlachschmiede)が見えてきました。
P20061210-IMG_7123

●この記事はページ分割されていますので、次ページもご覧下さい

コメント

タイトルとURLをコピーしました