鉄道模型 蒸気機関車 C57 の製作 (11/13) (15)サイドロッド・バルブギヤーの仮組・確認 (16)塗装前の仮組・走行テスト (17)塗装 (Train Model)

鉄道模型 蒸気機関車 C57 の製作 (11/13) (15)サイドロッド・バルブギヤーの仮組・確認 (16)塗装前の仮組・走行テスト (17)塗装 (Train Model)

下手の横好きが唯一の自慢、かつ、蒸気機関車には全くの素人が、安達製作所No.0311 C57 一次型のベーシックキットの組立てに挑戦しています。

製作しているのはC57貴婦人です。

が・・・ 組立が進むにつれてブス顔になってきたようです。

なお、このC57は、世界中で規格が統一されている16.5mmゲージです。

国内はもとより、旅費さえあれば海外へ持って行き、海外のレイアウトを走らせることもできます。

走行テスト用のレールを購入

5月20日に模型店へ行き、走行テスト用のレールを購入しました。


2007/05/21

これがテストコースです。

直線と、半径約600mmのカーブです。
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(15)サイドロッド・バルブギヤーの仮組・確認 2007/05/24

2007/05/24

サイドロッドを仮組みして、バルブギヤーを仮組みしてみようかなと思ったのですが、バルブギヤーを壊してしまったのでは元も子もなし。

クロスヘッドが滑らかに動くようにスライドバーを修正して、パーツは元の袋に入れて保管しました。

すみません。写真がありません。

(16)塗装前の仮組・走行テスト 2007/05/24

2007/05/24

これまでは、足回りとボイラーを仮組する時は、ギヤボックスにグリスを入れていなかったのでモーターは付けていませんでした。

モーターを組付けてボイラーを被せようとしたら、苦労してハンダ付けした火室妻板がモータに当たってモーターが入りません。

モーターが入る幅まで左右の火室妻板を少しずつニッパーで切りましたが、最終的に残ったのは幅1mm程度。

切断面にヤスリを掛けたら殆ど無くなるので、火室妻板は取り外しました。
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2007/05/24

やはり、第3動輪がボイラーに当たります。

これまでにも、ボイラーを丸めて逃がしたのですが、さらに丸めて、と言うよりは、曲げて、第3動輪とのスキマを作りました。

テンダーの動きが悪いと思ったら、車輪が床板に当たっていました。

これまで台車を組み付けてはみましたが、平坦な所で確認しなかったので気が付きませんでした。

あらためて説明書を見たら、台車とテンダーの間に、ワッシャーを入れるように描いてありますが、ワッシャーが含まれていなかったので、必要ないのだなと素直に理解して(?)いました。

この時期になってパーツ不足だとメーカーに苦情を言っても話は進まないと思われるため、近くのDIY店で3mmのワッシャーを買ってきて、車輪の様子を見ながら、ワッシャーを3枚噛ませました。

ここまで組立てるまでに、いくつかのパーツについて品質の悪さに出会いましたが、パーツ不足にまで遭遇するとは思いませんでした。

もしかすると、「バラキット」なるものは、パーツが足りない場合や、穴の位置がズレて破れたようなものは、自分で作るのが基本かもしれませんね。

二軸先台車の追従が悪いので、スプリングが弱いのかなと思ったら、台車を取付ける中心ネジの頭の径が小さいため、押え板の溝に引っ掛かって動きが悪くなっていました。

ワッシャーを入れたらスムーズに動くようになりました。
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2007/05/24

Nゲージ用のパワーパックを出してきました。

走行テストとは言っても、サイドロッドとバルブギヤーは組付けておらず、電気的な通電テストです。

仰向けにして動輪の回転を確認したり、テンダーを連結して通電を確認したり・・・一応、通電はOK。

しかし、ボイラー内のウエイトの重量不足でしょうか?

第2動輪がレールから浮き上がっていて、空回りします。

上から指で少し押えてやると第2動輪がレールに接触して動きます。

また、サイドロッドで3つの動輪を連結すると走りますが・・・

モーターとギヤーボックスを繋ぐゴムチューブを弓なりにして、ギヤーボックスを下へ押さえつける力を持たせれば良いのかもしれません。

塗装後の最終組立の時に考慮することにします。
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(番外)余分な遊び

次は塗装ですが、真鍮へ対応した塗料を探すまでに、気分転換として少し遊んでみました。

エンドウの1/80、16.5mmゲージの2軸貨車プラキットを組立ててみました。・・・完成は2007/05/26です。

この2両は私のものではなく、組立を頼まれたものです。

C57が貨物を牽いている写真を持っていますが、このエンドウのシリーズを組立てて牽かせますかね。
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(17)塗装 2007/05/29 – 2007/06/01

2007/05/29

塗料は足りなくなった時などは手軽に買い足せなければならないので、近くのDIY店で探しました。

真鍮へ塗装するための
下塗り用として、 アサヒペンのメタルプライマー(非鉄金属用下塗り)
上塗り用として アサヒペンのASラッカーS  ツヤ消し黒 300
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2007/05/29

天気の良い日には塗装が出来るように分解しました。

塗装の不要なパーツ、ビス、スプリングなどは、使用箇所別にビニール袋に分けて保管してあります。

梅雨に入らないうちに塗装を済ませたいものです。
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2007/05/31

塗装日和です。

ブルーシートの上に鉢置き台。その上に餅焼き用の網。

塗装の道具は全て\100ショップでまかなった持ち合わせ品です。

一応、塗装する全ての部品を並べてみました。
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2007/05/31

ボイラー部分とテンダーは、C57モドキとはいえ貴婦人です。

貴婦人の顔は少しでも別嬪に化粧したいので、練習も兼ねて足回りから塗装することにしました。

本日の行動予定を見計らい、これに乾燥時間を加味して、夕方までに終わるように進めました。
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2007/06/01

ボイラー部分とテンダーの塗装です。

塗料が回りにくい所は予め筆で手塗りして、少しずつ塗り重ねました。

それにしても塗料が回り難いですね。

C57に吹き付けるよりは周辺に飛ぶ方が多いようで、上塗り用の アサヒペンのASラッカーS  ツヤ消し黒 300を、買い足しました。
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お知らせ

完成した写真を眺めていたら、なにか気になる所を発見。これは、黒色を塗って誤魔化すことにしましょう。

もう一つ。塗装が簡単に剥げますね。

「今まで密着しなかった非鉄金属への塗装ができる」と書かれたメタルプライマー。

下塗りと上塗りの間は密着していますが、真鍮とメタルプライマーは密着していません。

メタルプライマーの賞味期限切れかなと思って缶を見ましたが書いてなし。

剥げが広がらないうちに、筆での補修塗りが続きそうです。

但し、走らさないで、飾って眺める場合は問題ありません。

それでは、16.5mmゲージの大先輩の所へ持参して、完成したことの報告と、広い部屋でのC57貴婦人の走りを楽しんできます。


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下手の横好きが唯一の自慢、かつ、蒸気機関車には全くの素人が、安達製作所のNo.0311 C57 一次型のベーシックキットの組立てに挑戦しています。 写真は、ハンダ付けした直後に撮っています。 (次の部品をハンダ付けする時...

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