天賞堂の16.5mmのSLの殆どを持っておられる方から依頼されて、Ms COLLECTION のNo.501、標準型 木造駅舎 「駅本屋1号」 Scale 1/80 を組み立てています。
このページでは組立の進行状況だけをお知らせしていますので、組立要領などは書いていません。
組立要領は付属の説明書をご覧下さい。
説明書45~50 出札所の組立
方紙⑩から壁B10と、台B13、棚受B17を切り抜き組み立てました。
方紙⑩から壁B12を切り抜きました。
注:説明書46で、壁B10とB12には裏側に窓ガラスを貼り付けることになっていますが、窓ガラス用の透明エンビ板が足りません。
窓枠の製作用に使った透明エンビ板は最小限にしたのですが、残りは僅か。
残っている透明エンビ板は閉塞器室(外側から見えますので、純正品を付けたいです。)に使うくらいしかありませんので、壁B10とB12の窓ガラスは、スーパーの食品用の透明パックを切り出して貼り付けることにします。
キットへ含まれる透明エンビ板は、もう少し大き目にしてほしかったです。
方紙⑩から壁B11と、台B14、B15、B16、棚受B17を切り抜き組み立てました。
注:説明書49で、出札所窓口のアクリルパーツを貼り付けることになっていますが、汚れることを防止するために、壁B10~B12を接続して、接着剤が固まった後に取り付けました。
壁B10~B12の接続前です。
壁B10~B12の接続です。
ベースを利用して先ず壁B10とB11を仮接続。
続いて、B10とB11を仮接続。(下のほうはスキマがあります。)
接着剤がほぼ固まったところで壁B10~B12を正式に接着しました。
説明書51~52 宿直室仕切の組立
方紙⑩から壁B18、B19と、踏み台B20、棚受B17を切り抜きました。
壁B19と、踏み台B20、棚受B17を組み立てました。
壁B18とB19を接続しました。
注:説明書52で、壁B18とB19には裏側に窓ガラスを貼り付けることになっていますが、窓ガラス用の透明エンビ板が足りません。
窓枠の製作用に使った透明エンビ板は最小限にしたのですが、残りは僅か。残っている透明エンビ板は閉塞器室(外側から見えますので、純正品を付けたいです。)に使うくらいしかありませんので、壁B10とB12の窓ガラスは、スーパーの食品用の透明パックを切り出して貼り付けることにします。
キットへ含まれる透明エンビ板は、もう少し大き目にしてほしかったです。