帆船模型 ザ・バウンティの製作(1/28) 第1号~第12号 (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

帆船模型 ザ・バウンティの製作(1/28) 第1号~第12号 (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

これから第96号までの2年間、このページで進行状況をご報告します。帆船模型 ザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)の製作を2004年7月11日に開始しました。

作業順序は、号順と少し異なっています。(作業した順になっています。)

2004年7月11日 第1号~第3号の材料を仮組み

ホームページのリフォームも完了し、我が家のペンキ塗りも峠を越し、ザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)の製作を開始しました。

工具類は、サン・ファン・バウチスタ号や、木組みの家で使用したものがフル稼働。

骨組みの溝を修正して(少し広げて)仮組みしました。

が、フレームの材料の合板は柔らか過ぎて、端が欠けてしまいますね。

最初から欠けていたものもあり、もう少し硬い材料にしてほしかったです。

P711-Dscf0487 P711-Dscf0488

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サン・ファン・バウチスタ(San Juan Bautista)をバックに、ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の仮組みです。

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2004年7月26日  第6号までの材料を追加仮組み

第4号~第6号の材料を追加仮組みしました。

もう少し進んで、接着を始めると、いよいよ本番ですね。

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P726-dscf0353

2004年8月8日 第7号の作業・フレームの仮組み

第7号付属の骨組みは溝幅が狭かったので、ヤスリで広げようとしたら、合板の接着が弱く(と言うより、接着されていなかった)、内側の板がボロリボロリと欠けてしまったため、¥100ショップのシャコ万で挟んで、瞬間接着剤で固めました。

材料が前回のサン・ファン・バウチスタ号に比べてかなり粗悪であり、先が思いやられそうです。

P808-Dscf0041 P808-Dscf0042

2004年8月10日 第7号の作業・フレームの仮組み(続き)

全ての骨組みの仮組み完了。

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2004年8月12日 第8号の作業・キールの接続

補強材を貼り付けてキールを接続しました。

船尾側の補強材は寸法が間違っていると思います。

説明書通りに接着すると、後の工程で、接着された補強材の削り取りをしなければならないのでは???

P812-Dscf0100 P812-Dscf0101

P812-Dscf0103 P812-Dscf0105


材料が粗悪なため、早めに止めようかなと思いましたが、これまでの投資の元が取れませんので続けることにしました。

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