帆船模型 ザ・バウンティの製作(12/28) (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

帆船模型 ザ・バウンティの製作(12/28) (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

22号以降は、The Armed Transport Bountyを見ながら¥100ショップの材料をフル活用して製作中

Pc12-Dscf0012

2005年2月2日 ラダーの組付

デッキ上に物を組付けると、逆さまにしての作業が面倒臭いので、ラダーを組付けることにしました。写真を撮り忘れましたが、ラダーにはNo.75のTiller取付けのために、溝を加工しています。(図面にはいろいろと書いています)

なお、この作業の途中で、デッキの穴の修正も行ないましたので、下の「船尾の小屋(Flog locker 、Rudder head housing)の製作」も並行して行ないました。


ラダー側は、\100ショップの0.1mmの銅板の手持ち品があったので、4mm幅に鋏で切って、ラダーに巻きつけて釘で1ケ所固定。真鍮板なら堅いのですが、銅板は柔らかくて変形し易いため、周囲は瞬間接着剤で固定してあります。

写真は、瞬間接着剤を塗った直後ですが、上に透明のニスを塗ったら、瞬間接着剤もわからなくなります。

P202-dscf0067 P202-dscf0068
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船体側の金具の製作。これも0.1mmの銅板を使用。

1.4mmの真鍮の棒はハンダ付しました。

(バウチスタの時は、説明書通り瞬間接着剤でしたが、銅板の強度を補うためです。)

P202-dscf0072 P202-dscf0075
P202-dscf0076


船体側の金具は、ラダーに合わせて1ケ所づつ釘で固定。

もちろん、釘が短いので、抜け防止のために瞬間接着剤で塗り固め。1ケ所ずつ動きを確認しながら取付。

軽く動きますよ。

P202-dscf0077 P202-dscf0078
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2005年2月2日  船尾の小屋(Flog locker 、 Rudder head housing)の製作・組付、他

ラダーの船体側への組付前に、アッパーデッキの穴を修正するために、骨組みだけ先行して製作しました。

その後、屋根をつけて塗装して、船体に組付。

この他に、No.75のTillerにアイボルト、滑車などの組付。

但し、Tillerとラダーの接着、それと、この上の屋根は後日接着する予定です。


図面が手抜きで不親切なため、写真で補います。

P202-dscf0069 P202-dscf0070
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仮に乗せてみて、アッパーデッキの穴を修正。

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ラダーを組付け後の写真。

ラダーの先端にはNo.75のTiller取付け用の溝が見えると思います。

P202-dscf0080


No.75のTillerを塗装して、アイボルト、滑車を取付。

ラダーへ仮組みしてみました。もちろん屋根も接着してありません。

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2005年2月2日~3日 Binnacleらしきものを製作・組付、操舵輪の組込

ついでに、操舵輪の前方に組付けるBinnacleらしきものを製作、組付。

そして、操舵輪も組み込みました。


らしき物です。

P202-dscf0084 P203-dscf0085
bounty-gara-zumen


操舵輪も接着しました。

ただ、「The Armed Transport Bounty」の図面と比べて操舵輪の背丈が高いようです。

下の台を取り除けば低くなりますが、捻ってしまって廻りにくくなると困るので、このままにします。

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ついでに、船尾近辺のパーツは接着。

ロープを張って、ラダーが動くかどうか試してみたいですね。

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これから、The Armed Transport Bountyを眺めて、船尾側から順に絵を画きながらパーツ作りをします。

個別のパーツを、どのように作るかを考えながら・・・

意外と手抜き方法を考えつくものです。

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2005年2月3日 これまでの修正

図面を描きながら船体を眺めていて、間違っていた箇所を発見。

また、他の物の色と合わせるため、着色の変更をしました。


修正前
P203-2-dscf0018


修正後
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赤丸の部分
アンカーを吊り上げたロープを結びつけるには高さが低いな?と、思いながら付けていましたが、やはり間違っていました。

P203-2-dscf0017
黒っぽくすると形状の悪さも目立ち難いので、着色しました。

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