2004年12月6日~12月11日 中層のデッキの格子作りと組込み
中層の前後のデッキの四角い穴?
写真で見たところでは格子が嵌め込んであるなと思って、サン・ファン・バウチスタ号の残材を使って格子作りです。
16mm x 17mmの大きさに切り取って2個作成



船尾側のデッキへ嵌め込み

船首側のデッキへも嵌め込み

2mmの角棒を、15mmと21.5mmの長さで4本づつ作って格子の周囲に取り付けました。


次は、梯子作りに入ります。
12月9日に「返品・返金対応」との情報をもらい、¥20180と引き換えに返品して中断しようかなと迷いました。
しかし、手間賃、お騒がせ賃、迷惑料、慰謝料の上乗せが無い!
情報交換ボードへ頂いた皆様の情報、お言葉に勇気付けられ、さらには我が家の大奥から「出来上がるわけがない」とバカにされことに発奮し、当初、顧客を無視した扶桑社の態度への怒りを込めて、12月9日の夜から作業を再開しました。
2004年12月11日 パーツの確保
前回造ったデアゴスティーニ(DeAGOSTINI)社のサン・ファン・バウチスタ号の現品、この時の組立説明書、残部品、そしてバウンティの写真を眺めながら、私にとっては造るのが難しい部品の付いていた号を調べて、デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)社へバックナンバーを注文しました。
注文したものは別ページ(下記)へ掲載しておきます。
2004年12月12日 梯子作り
上側にデッキを貼ると寸法採りが出来ないため、船首側の船室のドアの前に設置する梯子を作りました。
材料は、何号だったか忘れましたが、5mm幅、1.5mm厚の板を使用。
塗装は、薄めたカラーニスへドブ漬け(手抜きです)。





仮置きです。接着はしていません。デッキを組付け後に接着します。

2004年12月12日~12月13日 デッキの組付け
梯子の他に付けるものはないかと写真を眺めましたが、無理矢理ないと決め込んで、デッキを組付けて接着。
ビームと、船室のなどの隔壁上部とは接着しましたが、9番目のフレームは広げなければならないようなので、フレームとの接着は、最上部のデッキを組付けた後に行う予定です。
船首側から中央、そして船尾側へと接着しました。




中央のデッキですが、反対側への反りが直らないため、ノコギリで裏側へ溝を入れました。ビームに隠れて見えなくなる位置です。

お知らせ
今回の大騒動以来、早い時期に「造り続ける」と決意表明しながら、上の写真を見ても、まだ迷いが見え隠れしていますね。
このページの編集すら、今日、12月16日まで中途半端で進んでいない。
皆さんからの資料提供、情報提供などがあり、何時までも迷っていたのでは何事も進みませんので、亡霊にとりつかれたような悪夢から抜け出すために、次回の作業からページを改めて、私の進行状況をお伝えします。

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