帆船模型 超簡単ミニ帆船 (Sailing boat)

帆船模型 超簡単ミニ帆船 (Sailing boat)

超簡単ミニ帆船

船名がありませんが、デル・プラド・ジャパンが倒産後、自作路線で製作を続けているザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)のボートを、帆も張って、もう1隻製作するものです。

ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の製作の合間で作っていますので、開始から完成までの期間は長いですが、材料が揃っておれば、正味4日間程度で作ることができる簡易製作方法で進めています。

なお、自作路線で製作を継続しているザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)は順調に進んでいます。

自作路線でザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)製作を継続中のかたは、バウンティ製作日記をご覧下さい。

また、自作路線製作専用の限定掲示板へもお越し下さい。

帆船模型 ザ・バウンティの製作(5/28) (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)
デル・プラド・ジャパン社は、フジサンケイグループの扶桑社から常識外れとしか考えられない無理難題を押し付けられ倒産に追い込まれました。 デル・プラド・ジャパン社 (Del Prado Japan Co.) 倒産 (Bankru...

現在ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)はThe Armed Transport Bountyを頼りに製作していますが、2005年2月21日に2隻のボートが完成し、ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)のデッキへ載せました。
bounty-borts1
この2隻のボートを作る方法をいろいろと考えていましたが、試しにやってみた方法が意外と簡単で、一応自分ながら満足出来るものになりました。

この時に使った治具も残っていることであるし、「The Armed Transport Bounty」を見ていて、帆を張ってやろう、ラダーを取り付けよう・・・・と、全長21cm、高さ13cm(これでも帆は4枚ですよ)のミニ帆船を超簡単手抜き方式(自称 カツラ方式)で製作することにしました。


なお、既に完成した2隻はザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)に載せてあります。

P222-dscf0014

2005年2月22日~23日 超簡単手抜き方式(自称 カツラ方式)で船体の製作

2日間にまたがっていますが、正味は半日です。


船体用とキール用の治具を準備。

P222-dscf0016


キールと船尾の板を製作。

P222-dscf0017


マスキングテープを巻き付け。粘着面が外側。

P222-dscf0018


キールと船尾の板をテープ上へ貼付。キールと船尾の板は接着。

P222-dscf0019


0.5mmの外板仕上板を貼付。

P222-dscf0020


貼付完了。板と板の間は瞬間接着剤で接続。

P222-dscf0021


治具抜取り前。

P222-dscf0022


上面のテープを切って治具を抜取り。カツラの出来上がり。

P222-dscf0023


テープを剥がす。

P222-dscf0024


1mmのバルサ材で内側の板を貼付。(本来の下地板)瞬間接着剤使用。

P223-dscf0025


内側の板の貼付完了。

P223-dscf0026


キールの整形。

P223-dscf0027


この方法で船体は思ったより強度があり、治具を入れてみましたが、変形もなく、1mmの板厚分だけ治具が飛び出ています。

P223-dscf0028

●この記事はページ分割されていますので、次ページもご覧下さい

コメント