我が家の庭に遊びに来たメジロ 2007年(2)

2007年3月9日~3月21日に我が家の庭に遊びに来たメジロ

我が家へ遊びに来るメジロにとっては悪の枢軸ヒヨ
このヒヨのやつめ、釘に突き刺してあるミカンを徹底的に食べ尽くし、最後には、地面へ落として逃げます。どうにもならない米国の戦闘機のようです。
メジロもだんだんと賢くなり、ヒヨが来たら近くのツツジの茂みの中へ雲隠れ。
ヒヨが飛び去ったら、食卓の近くの木へとまってビチュビチュと泣いて、「ミカンが無くなったよーーー」と催促。ミカンを食卓へ置くと、すぐさまミカンを食べ始めます。ここまで慣れるとミカン代も惜しくなくなりますよ。

白い万両の実には興味なし。
美味しいミカンを狙っています。
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前の道路の上の電線から偵察中。
ミカンの食べ過ぎでメタボリック症候群
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昔の歌にあった籠の鳥ではありません。悪の枢軸ヒヨへのイヤガラセです。
しかし、ヒヨの小さい頭の中に、濃縮された味噌が詰め込まれているのか?
こんなイヤガラセ程度には、全く動じません。
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自然環境破壊の工事が完了して愛宕山が丸坊主になったため、メジロが遊びに来るのは今年が最後かもしれません。
日本政府、防衛省が野鳥を征伐して、鳥インフルエンザの襲撃から人間を守ってくれたと思えば、目出たし、芽出たし。世の中は丸く納まりますよね。
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鳥インフルエンザとの闘いは日本政府、防衛省へ任せておくとして、我が家では、悪の枢軸ヒヨのテロとの闘いが益々激しさを増しています。
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緑色のネットで少しは効果があるかなと思ったが、全く効果なし。
網の目が大きいため、ヒヨも難なく通過。
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猫が平気で上を歩いてしまう\100ショップの猫イヤガラセ具が沢山あるので、1枚ずつ追加しながら、食卓の周りを取り囲んでみた。
木の枝が邪魔をしてスキマがつぶれないので、このスキマから侵入。
これ以上スキマつぶしは不可能と言うところまでやったら、メジロは出入りするものの、ミカンを入れることが出来なくなった。
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ついに本領を発揮。
猫イヤガラセ具を使って檻を製作。
前の扉は、白い棒に結んだ白い紐を室内まで引っ張っておき、悪の枢軸ヒヨが檻に入った時は紐を弛めたらバタンと閉まる。
簡単に言えば、籠方式のネズミ捕り器。
しかし、悪の枢軸ヒヨの方が一枚上手。危険を察知して入って来ず。 残念。
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この動画は、別館YouTubeGARAKUTA3と連動しています。


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毎年、12月から、メジロに食べさせるミカンを庭に出しています。
1月中旬頃までは、近所のクロガネモチの赤い実があるので、ヒヨドリは、ミカンには見向きもしませんが、赤い実が無くなるとミカンを狙って庭へ来ます。
ヒヨドリが来るようになると、メジロ用のミカンは籠の中に入れますが、籠の中から引っ張り出したり、捨てたミカンの皮も突付いてみたり。凄まじいものです。

お知らせ

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我が家の庭に遊びに来たメジロ 2007年(1)
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