ASUS TransBook T100HA で Windows 10 Creators Update を実施(2/2)


ASUS  T100HA で Windows 10 Creators Update 版が使えます!!


2017年6月27日に、非力な ASUS TransBook T100HAWindows 10 Creators Update を試してみましたが、一応は使えそうな気配がしますので、6月28日に、初期化されてしまった設定を元に戻したり、使い勝手を良くしたりしましたので報告します。

この記事の前に下記の記事をご覧下さい。

ASUS TransBook T100HA で Windows 10 Creators Update を実施(1/2)
「ASUS TransBook T100HA の Windows 10 Creators Update に成功!!」 Windows 10 Creators Update については、今年の4月に下記の誘惑記事を書きました...

なお、私は Windows 10 Creators Update 版の機能を全て使用することはないので、全ての機能を検証する必要はないため、私が使用する機能の範囲で確認し、設定を変更したりする必要のあったことだけを記録しておきます。

 

ASUS TransBook T100HA の Windows 10 Creators Update 後の設定等の修正、使い勝手のアップ

2017年6月27日に完了した ASUS TransBook T100HAWindows 10 Creators Update 版のデスクトップです。

noMeiryoUI(システムフォント変更)を使って、フォントの種類と表示サイズを変更

前回の自動車の運転免許証の更新に当たり、ボケ気味の目の白内障の手術をしたのですが、国民健康保険の適用範囲のレンズの費用しか予算が取れなかったため、ピントは中間的な範囲に合う安物にしたので、遠くは近視用メガネ、近くは老眼鏡がないとピントがあいません。
しかし、パソコンを使う時にメガネを掛けると視野が狭くなるので使っていません。

従って、 Windows 10 Creators Update後にデスクトップに表示された文字は私の目には小さすぎて、ASUS TransBook T100HA は使いものになりません。

Update前は、noMeiryoUI(システムフォント変更)を使って文字サイズを大きくしていましたので、今回のUpdate後も noMeiryoUI(システムフォント変更)を使用してフォントを変更しました。


Windows 10 Creators Update後のフォントは、「Yu Gothic UI 9pt」です。

フォントの種類は、これまで見慣れた「MS UI Gothic」、サイズは「13pt」に変更します。

全てのフォントを「MS UI Gothic 13pt」に設定しておきました。


変更前と変更後の状態をご覧下さい。

変更前

変更後・・・私のボラ目でも楽々と読めます。

コントロールパネルのアイコンはそのまま残して使います

昔から馴染み深い「コントロールパネル」から「設定」に移行されているようですが、Windows 3.1からのユーザーであり後期高齢者でもある私にとっては「コントロールパネル」は必要不可欠。

今回のWindows 10 Creators Update後も、デスクトップ画面の「コントロールパネル」のショートカットアイコンは残っていますので、このまま残して使用することにします。

僅か 64GB しかない eMMC のドライブC: の空き領域を広げます

Windows 10 Creators Update後のドライブC:は、

使用領域 44.1GB
空き領域 12.9GB

何とも哀れな状態です。

先ず最初にディスクのクリーンアップを実施することにしました。


コントロールパネル」から「管理ツール」を開く。

ディスク クリーンアップ」を起動。

システム ファイルのクリーンアップ」をクリックする。

スキャンされて、

結果が表示されるので、「以前の Windows のインストール」他、大きいサイズのものを選択して、「OK」をクリックする。

ファイルの削除の確認が表示されるので、内容を熟読の上、自己責任でクリックして下さい。

クリーンアップが進行します。

クリーンアップの結果は、

使用領域 28.4GB
空き領域 28.6GB


空き領域が、12.9GBから 28.6GBへと増加しましたが、Update前と比べたら窮屈になっています。

何か他にも不要なファイルは無いものかと、Explorer で ドライブC: を眺めていたら、何やら、削除しても当面は差し支えないだろうと思われるものが発見されましたので、削除してみました。


ここから下は、Windows 10 がトラブルを発生しても、自力で復旧できる方以外はお勧めできませんので、実施される場合は、完全に自己責任としますのでご承知おき下さい。

実施する前です。

使用領域 28.7GB
空き領域 28.3GB

ドライブc: の中にある「Windows10Upgrade」ホルダは、Creators Update前には無かったものです。
これは、Creators Updateだけのために作られたものであろうと私なりに勝手に判断して、削除してみることにしました。

Explorer 上で直接削除しようとしたら、「管理者の権限が必要」と警告されましたので「続行」をクリック。・・・自己責任ですよ。

Explorer 上から「Windows10Upgrade」ホルダが消えました。

「ごみ箱」を空にして、ドライブc: の状態を見たら、

使用領域 28.7GB
空き領域 28.3GB

Windows10Upgrade」ホルダの削除前と変化はありませんでした。

今後のドラブル発生時のために、「Windows10Upgrade」ホルダの削除はしないほうが良いです。

お知らせ

ASUS TransBook T100HA の Windows 10 Creators Update については、中途半端な状態ですが記事を終わります。

私はスマートフォンは持ち合わせていませんし、使い方も知りません。

私はキーボードが付いたものでないと文字の入力もままならないため、旅行の時は ASUS TransBook T100HA を持ち歩いています。

激安だった ASUS TransBook T100HA ですが、まだまだ使えますので、今後も酷使します。

なお、 ASUS TransBook T100HA については、下記のメニューの記事をご覧下さい。

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