バレンタインデーの先取り【激安】フランス製の「トリュフチョコ ココアパウダー」

バレンタインデーの先取り【激安】フランス製の「トリュフチョコ ココアパウダー」

元祖・田舎村
元祖・田舎村

子供達の所へ送ったり、自分たちで食べたりで、合計10箱買いました。

支払いは特別会計から1990円+消費税

バレンタインデーの先取り・二度とお目に掛かれない【激安】フランス製の「トリュフチョコ ココアパウダー」

多分、二度とお目に掛かれないと思われる、フランス製の「トリュフチョコ ココアパウダー」です。

12月7日にボックスストア(激安スーパー)で通常の買い物を済ませ、レジへ向かっていたら、棚に、何やら貼り紙が・・・

貼り紙に書かれていたのは、正式の文章は忘れましたが『箱には「見本」と書かれているが、箱の印刷ミスで、中身は正規の品物』とのこと。


箱の側面には「フランス語」と「英語」で中身の説明が書かれています。

フランス語では「FR – Truffe fantasie」
英語では「EN – Cocoa dusted truffle」
の文字が見えます。

メーカーは、
Chocmod SAS
1 avenue de Flandre – BP 89
59435 Roncq Cedex – France

この住所、会社名でGoogleマップで探したら、ベルギーとの国境近くにありました。
(チョコレートと言えばベルギーですよね。)

ついでに、メーカー「CHOCMOD」のサイトをGoogle検索しましたので紹介します。参考にして下さい。

—> CHOCMOD

—> facebook

—> instagram


その反対側の側面には「日本語」で中身の説明が印刷されています。

この日本語の説明の下の方に「バーコード」が印刷され、そのバーコードの中に「見本」の文字が見えるではありませんか!

暮れに、子供達の所へ送る荷物に入れることにして、4個購入しました。・・・価格は、1個当たり199円。

このまま送ると「なーんだ、見本か」とか「見本と書かれているから食べられないな」と思って捨てられては困りますので、荷物に入れる時には「見本」の説明を書いた紙を入れることにしています。

安倍首相夫妻をはじめ、政治家に「桜を見る会」などのムダ遣いさせるための予算を確保するための消費税アップの折、我々国民にとっては非常に有難い価格ですが、この箱を印刷された会社は大損害でしょうね。


ボックスストア(激安スーパー)には、週に3回行っていますが、さすがにアッ!と言う間に売り切れたらしく、見掛けませんでしたが、12月13日に行った時には積み上げられていました。

もちろん追加を買っておきました。


12月13日に1箱開けて食べてみましたが、懐かしいヨーロッパの味でした。

そういえば、今年の夏の初め、別のスーパーでしたが、ベルギーのGODIVAのチョコレートの売れ残り品が山積みで大安売り。
やはりベルギーのGODIVAのチョコレートは瞬く間に売り切れました。


箱の上と下もご覧下さい。

箱の蓋が開けやすいように細工がしてありますよ!

箱の底に書かれている www.utz.org も覗いてみて下さい。

—> www.utz.org

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