メジロが来る庭 2020年11月5日~11月14日 今シーズンは、政府の「Go Toイート」に対応して、メジロのレストランは早目に開店しました

前ページのお知らせ

この記事は下記の記事の続きです。

メジロが来る庭 2020年2月25日~3月14日 今シーズンも楽しませてくれました
この記事は下記の記事の続きです。 2020年2月25日 暖かい羽毛のコートを着ています 2020年2月27日 カップルが来ます 昨年までは2羽が一緒にレストラン(籠)へ入っていましたが、今年は一緒に並んで食...

2020年11月5日 レストラン(籠)の設置をしました

2020年は中国の武漢から発生したのではないかとも言われている新型コロナウイルスのパンデミック騒動のため、既に約9ケ月の間、不要不急の外出を自粛し、巣ごもり状態で過ごしてきました。

しかし、メジロは新型コロナウイルスに関係なく、今シーズンも来てくれるはずですから、少し早目に籠を出して、庭木へ取り付けました。

100円ショップの餅焼き網6枚を使った籠ですが、何年間使ったか判らなくなるほど長い間使っています。

シーズンが終わると取り外して、塗装して、裏の物置に保管しています。

2020年11月8日 レストランを開店、ミカンを入れました

我が家の近くからメジロの鳴き声が聞こえるので、早過ぎるか否かは判りませんが、ミカンを入れておきました。

2020年11月9日 早速お客さんがありました

やはり、メジロの鳴き声でしたね。

午前中には来てくれました。

しかし、まだ、近くにいる人間には慣れていないので、家の中で人が動いても、カメラを取ろうとして体を動かしても、飛び逃げてしまいます。

従って、庭に面したガラス戸を開けることは出来ず、撮った写真はフィルターが掛かったようで、靄が掛かったようになっています。

2020年11月11日 天敵のヒヨがミカンを狙っています

朝から「キーーーッ」とヒヨの鳴き声。
メジロのレストランの前を横切ったり、近くの木に掴まったり。
ミカンを横取りされないように、籠の前蓋を閉じました。

まだ、人には慣れていないので、カメラをじっくりと構えている余裕はなく、デジ一眼のオートフォカスで瞬時に撮るしかなく、籠の網にピントが合って、メジロがボケボケ。
ヒヨが来なくなったら、前蓋を開きます。

仲良しカップルの2羽が籠の近くの生垣の中に潜んでいます。

2020年11月13日 「Go To イート」でメジロのレストランは大繁盛

「携帯電話料金値下げ」や「静かなマスク会食」、「各術会議の任命拒否」など、目先のことだけで、大局的で具体的な方策をだす能力が無い菅首相のもと、新型コロナの感染拡大状況も振り返って見ることもなく開始した政府の「Go To イート」。

おかげさまで、我が家のメジロのレストランも恩恵を受けて大賑わい。
今日は、何組も来てくれました。

安心しきって、こちらへ背中を見せて並んだ仲良しカップル
来てから直ぐに安心しきっているのは、昨シーズンの仲良しカップルかも知れません。

今年の写真は、向こう側からの光が強くて、メジロが暗いのは、籠を取り付けた木の頭頂部を透かし過ぎたためです。

2020年11月13日 一大事・・・アルゼンチンアリの猛襲

午後、写真を撮るためにデジ一眼カメラのファインダーを覗いたら、ミカンの上に、黒ゴマを振り掛けた状態に。

思った通り、アルゼンチンアリです。

当地、岩国市は、アルゼンチンアリが日本へ上陸したと言われる廿日市市から近く、広い範囲がアルゼンチンアリに占領されています。

当初は、岩国市役所が大見得を切ってアルゼンチンアリの駆除をすることをホームページでも宣伝していましたが、安倍前政権、菅政権と同様に、知らないうちに、いつの間にか手を引いてしまいました。

今は、アルゼンチンアリの「殺虫剤」ではなく「忌避剤」と思いますが、下図の物を購入して散布しています。

黒ゴマを振り掛けたようなミカンは捨てて、新しい物に交換しました。

ミカンの下の白い粉は、上の写真の「忌避剤」です。

2020年11月14日 またまたヒヨが飛び回っています

今年の秋は暖かかったので、山の方にも餌は沢山あると思いますが、毎朝、ヒヨが大声で泣き叫んでいます。

今日一日は、前蓋を閉めておくことにしました。

次ページのお知らせ

この記事は、下記の記事へ続きます。

 

コメント