帆船模型 ザ・バウンティの製作(8/28) (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

帆船模型 ザ・バウンティの製作(8/28) (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

22号以降は、The Armed Transport Bountyを見ながら¥100ショップの材料をフル活用して製作中

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GARAKUTA造船所が正月休みに入る寸前の12月30日、デル・プラド・ジャパン社のサイトで「ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の供給再開?」の見通しを発表。

しかし、「(但し、再開を希望される読者の方々の人数が大変少ない場合には、再開が不可能ですので、予めご了解下さい。)」とのこと。

私のザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)は自力で離礁して、デル・プラド島から遥か彼方を航海中。

後戻りはできないため、このまま前進を続けます。

続刊されれば、自作がほぼ不可能なパーツの付属した号だけ購入したいのですが、継続した会社の規模から考えると、余分な部数、バックナンバーの在庫は無理な話。

パーツは代用品で賄うことにして、純正のザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の費用、製作日数ともに半分以下完成後の姿は純正のザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)以上、を目標にして航海を続けます。

また、12月30日の続刊の情報により、自力製作の方は殆ど無くなる様子なので、本「バウンティ自力製作日記」は、パーツの製作状況等は写真、説明も簡略化して、進行状況のみの掲載に簡素化します。

なお、本ページに付随した掲示板「帆船模型(ザ・バウンティ)製作情報交換」は、2005年1月5日から方針変更し、「帆船模型(ザ・バウンティ)自力製作情報交換」として継続します。

2004年12月30日~12月31日 アッパーデッキの加工、組付、修正

アッパーデッキの下地板に穴加工して船体に組付けました。

その後、「The Armed Transport Bounty」を見ながら、デッキ上に作りつけるものを画いてみて確認。

あちらこちら修正の必要な箇所がみつかり、修正しました。


穴加工前

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穴加工が終わって、船体へ接着

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組付完了

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The Armed Transport Bounty」の図面を見ながら、デッキ上のパーツ配置を画いてみました。

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残念ながら、梯子取付穴が下の梯子の真上。ラダーを通す穴がずれている。

早速修正しましたが、下地板の状態なので、いくらでも修正できます。

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2004年12月30日~12月31日 CutwaterとStem、Stern postとRudderの製作

船体構造、その他の寸法を把握するために、先行して作りました。

Stern postとRudderを載せてみたら、アッパーデッキの穴の位置がNG。

直ちにアッパーデッキの穴を修正。(上の一番右の写真)


厚さ6mmの板から切取り

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ほぼ出来上がり

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一応、基本の形は完了。

船体の進行に伴って細かい追加加工をする予定。

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2004年12月31日~2005年1月1日 梯子の製作、組付

アッパーデッキとミドルデッキ間の梯子を製作。船尾寄りの梯子は幅が狭く作ってあります。
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船首寄りの梯子は、ミドルデッキの格子と干渉するため、他の梯子と逆向きに取付けました。

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コメント

  1. はじめまして。

    このサイトの記事については、「The Armed Transport Bounty」なる書籍を輸入して、この中の図面を参考にしながら、縮尺を変更して自分用のパーツを作って製作しました。

    「The Armed Transport Bounty」は長い間手元に置いてありましたが、必要な方もなさそうなのでメルカリに出品したら、2018年2月売れてしまいました。

    従って記事の中に残しています寸法図だけしかありません。

    ご期待に沿えず、申し訳ございません。

  2. 昭和53年(1978年)Bounty(箱にはSERIE MEC 65とArt 65/1と書いてありました)を購入し船体だけ作成し、その後引越2回のうち設計図と部品が見当たらなくなりましたので、ほっておいたのですが、コロナで暇なため完成させようとしましたが、設計図がないので、ネットで調べたところ貴殿の製作記事を拝見し、船体以外の設計図のコピーを分けていただきないものかと思い勝手ですがコメントを書きました。
    現在89歳で余生の目標に帆船模型をと考えておりますが、一応Bountyを完成してから新しいキットに挑戦するつもりです。