米軍岩国基地周辺散策 2004年11月(1)CH-53Dが初飛行 滑走路北側

2004年11月1日。
普天間基地から移動してきた(戻ってきた)CH-53D。
KRY・NHK・TYS・朝日新聞の方が待ち構えるなか、01号機と03号機の2機が移動後の初飛行をしました!!


1回目は12時31分から2機が滑走路へ向けて姿を現しましたが、どうした理由か?1機が向きを変えて駐機場へ後戻り。12時33分に1機だけで離陸して、広島方向へ向かいました。
後戻りした1機は13時10分に離陸して、後を追っかけるように、やはり広島方向へ向かいました。
岩国基地への移動後の初飛行ですから、基地周辺をぐるりと廻って試験飛行からと思っていましたが中国山地の訓練空域へ向かったのでしょう。やはり、ブッシュ大統領と同じで、我が道を行く米軍ですよ。
この2機が戻ってきたのが14時。
これで今日の初飛行は終わりかと思っていましたが・・・


14時33分に、再度滑走路へ2機が姿を見せ、14時34分、2機が離陸。2回目の飛行です。
またまた広島方向へ向けて飛んで行きました。
2回目は何時頃に帰ってくるかと待っていましたら、15時51分に広島方向から帰ってくる2機を発見。
戻ってきて着陸したのが15時53分。
着陸した場所は、なんと基地北側の端っこ。目の前でした。
それから離陸して基地上空を小回りして、何度か目の前に着陸したところで、手前の道路(フェンスの向こう側)を通りかかったMilitary Policeのパトカーがクラクションを鳴らして停車。撮影はダメの合図。
一旦、帰るような真似事をして、パトカーが逃げ去るのを待ち、もう一度離陸したところを撮ってから我が家まで帰りました。


今日のCH-53Dの飛行は、日米親善デー当日のデモでも味わえないほどの見ごたえがありました。
なお、記載した時刻は、私のデシカメ時計の時刻ですが、殆ど狂っていないと思います。

2004年11月1日 12時15分~16時20分

第1回目の飛行

滑走路へ2機姿を現しましたが、1機は向きを変えて駐機場へ。
1機だけで飛び立ちました。

2機目は遅れて飛び立ち、北の方へ向かいました。
 

戻ってきました

2機が一緒に、北の方(広島方向)から戻ってきました。
 
 

第2回目の飛行

2回目は2機が揃って離陸し、1回目と同様に北の方へ向かいました。
 
 

第2回目の飛行後、目の前に着陸


 

直ぐに離陸して、上空を小回りし、再度目の前に着陸


 

再度、基地周辺をして、またまた目の前に着陸

 
 

U-36AとYS-11の離陸待ち

離陸したら頭上を通過。後に乗っている兵士もくっきり。
残念ながら、デジカメがトロトロして間に合いませんでした。
が・・・・
 
 
 
 

アンコールに応えて、もう一度

一番左の写真をご覧下さい。
撮りそこなったのを察してか、もう一週してくれました。
今度はバッチリ。
これも岩国市民に嫌われないための出血大サービス???
 
 

CH-53Dを待つ間に

 
 
 

本日もあります・・・おまけコーナー

テレビ局3局、新聞社1社の皆様、お疲れ様でした。
 

2回目の離陸の後、怪獣が目の前にやってきました。
写真を撮ってもらいたくて、我慢できずに出てきたのか???
本音は、報道各局、写真撮影者への威嚇かもしれませんよ。

お知らせ

今日は朝から快晴の兆し。自転車で30分走った成果がありました。
しかし、ここは米軍の基地+米海兵隊。間借りしている海上自衛隊のMH-53Eとは違います。
先週まで毎日のように飛んでいた自衛隊のMH-53E。今日の午後は静かにしていました。
やんちゃ坊主で暴れまくるブッシュ米大統領と、日本の忠犬ポチの姿を見せつけられているようでした。
今日は、KRY・NHK・TYS・朝日新聞の方が来ておられました。お疲れ様でした。

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