元祖・田舎村の近況 (18) 2017年 粉瘤との格闘記(背中の粉瘤の手術・治療で3ケ月経っても完治せず、通院を中止して自力で治す)


この記事のために撮影した写真はありませんのでフリーの写真を使用しています。従って、この記事の中の写真は、記事の内容、病院とは関係ありません。


2017年8月下旬、背中(腰の辺り)の「粉瘤」、俗にいう「脂肪の塊」のようなものが痛いので治療してもらいました。

※※※※病院で簡単な手術をしましたが、完治までの日数の長いこと!

また、※※※※病院内では信じられないような出来事がありました。

この治療中に服用した薬など、今後、掛かりつけ医へ説明に必要なこともありますので、下記の記事に、治療中の状況を日記風に詳しく書いています。

しかし、下記の記事が一般に公開されると、大きな問題になる恐れがありますので、パスワード保護して、一般公開はしていません。

【パスワードで保護中】背中(腰辺り)の粉瘤が炎症「皮膚、皮下腫瘍摘出術」

元祖・田舎村の近況 (19) 2017年 背中の粉瘤が炎症、「皮膚、皮下腫瘍摘出術」で3ケ月経っても完治に至らず!(悪い噂が流れている病院へ行ったのが運の尽き)こんな病院はお勧めできません
この記事のために撮影した写真はありませんのでフリーの写真を使用しています。従って、この記事の中の写真は、記事の内容、病院とは関係ありません。 病院内で「担当の院長は認知症だ、アルコール中毒だ」と言われている病院には2度と行かない 2...

上記の記事を投稿してから、内容を知りたいとの要望が来ますので、要点だけを簡単に抜粋して、この記事を作成しました。


なお、この治療については、念のために「診療明細書」は保存してあります。

完治までのカウントアップボード

20171130日現在
手術後(入浴禁止になってから) 92 日目
通院延べ 37日目

2017年中に完治することと、100日を超えないように願っています。

治療費は勿論のこと、交通費が大変ですよ。

背中(腰の辺り)の粉瘤が炎症を起こしたため摘出 : 「手術名 = 皮膚、皮下腫瘍摘出術」

2017年8月30日 皮膚、皮下腫瘍摘出術を実施

手術名  皮膚、皮下腫瘍摘出術
手術コード  K006-2

手術後、

  • 「空洞が大きいため縫い合わせたが、炎症が強かったため、空洞に出てくるものを外へ出すためにチューブを入れて外に出るようにしてある」
  • 「完治するまで、長ければ3週間くらい掛かる」

と担当の院長から説明を受けた。

2017年8月30日 1回目の抗生物質処方

手術が終わった後、2種類の薬を1日3回7日分を処方された。・・・1回目

  • メイアクトMS錠100mg・・・抗生物質
  • ロキソニン錠60mg・・・鎮痛剤として手術後の後治療

2017年9月11日 2回目の抗生物質処方

2種類の薬を1日3回7日分を処方された。・・・2回目

  • メイアクトMS錠100mg・・・抗生物質
  • ロキソニン錠60mg・・・鎮痛剤として

2017年9月15日 チューブ抜き取り、2本抜糸

  • チューブ抜き取り
  • 半数の2本を抜糸

2017年9月19日 チューブを抜いたか否か判らないとのことでX線撮影で確認・・・なんと、撮影失敗のため3回も撮影

担当の院長が「チューブを抜いたかどうか判らないし、抜いた記憶もないので調べるように」と看護師に指示があったとのことで、腰部分をX線撮影して調べることに。

この時、看護師は、「15日にはチューブを抜き取ったのは見た」とのことであり、私も「チューブを抜くときの痛み」は記憶している。

この時看護師から「院長は認※症だ」と耳打ちされ、不安になってきた。


X線撮影へ

  • 1回目(1枚目)の撮影・・・胸ポケットの携帯電話が写っているとのことで再撮影とのこと。
  • 2回目(2枚目)の撮影・・・正面から胸を撮っているので肝心な腰の辺りが写っていないし、正面からでは背骨が邪魔してチューブの有無は見えないので再撮影とのこと。
  • 3回目(3枚目)撮影・・・レントゲン技師が何故か立腹。なんとか機嫌を取りなおし、横方向から腰辺りを撮影。

結局、3回もX線撮影。・・・※※※※病院に対する信頼感は無くなった。

2017年9月19日 3回目の抗生物質処方

2種類の薬を1日3回7日分を処方された。・・・3回目
メイアクトMS錠100mg・・・抗生物質
ロキソニン錠60mg・・・鎮痛剤として

かかりつけの薬局へ処方箋を持って行ったら、「この抗生剤を3週間も服用して大丈夫か心配だ。」と言われた。


夕方、処置した所を見たら、ガーゼの下側のテープが貼られていないため、ガーゼが下にズレて飛び出していた。

2017年9月22日 残り2本を抜糸

残りの2本を抜糸

2017年9月26日 手術した部分が化膿していたため再切開

今までと違うH医師の治療・・・これまでの担当の院長は「薬を服用しているか?」と「炎症が強かったから」程度で、全くと言っていいほど説明なし。本日のH医師はカルテに図を描きながら、判り易く説明。

そのH医師からは、

  • 切開した部分が化膿している。
  • チューブが挿入してあった下辺りからが出ている。
  • 糸があった部分の周辺が白くなっているので皮膚は死んでいる。
  • このため、縫い合わせてくっ付きかけた部分を切り開いて、自然に肉が盛り上がるのを待つことにする。

とのこと。今日のH医師は信頼がおける。

2017年10月2日 4回目の抗生物質処方

2種類の薬を1日2回7日分を処方された。・・・4回目

  • メイアクトMS錠100mg・・・抗生物質
  • ロキソニン錠60mg・・・鎮痛剤として

2017年10月6日 看護師が診察室を出てから略図を描いて状態を説明

今日は担当の院長へ「完治まで、まだ長く掛かるのか?」と質問。担当の院長からは「炎症が強かったからしばらく掛かる」とだけ返事。

診察室を出て待合室へ戻る途中、投薬口から看護師に手招きして呼び止められて、メモ用紙に略図を書いて状態の説明を受けた。・・・何故、看護師が説明しなければならないのか不思議。

2017年10月9日 胃が痛くなってきた

9月20日頃から胃が痛くなってきたので、ある看護師に話したら、カルテに書かれたロキソニン錠60mgを見て、「処方されている痛み止めを続けたら胃潰瘍になることがありますよ」と言われた。

ロキソニン錠60mgについては、薬局で「胃腸を悪くすることがある」と注意されている。

2017年10月14日 シャワーで上方から流すのは許可

看護師から「シャワーで上から流すのはOK」と許可。

2017年10月24日 消毒薬のイソジンにアレルギー症状とのこと

処置後、担当の院長から「消毒薬のイソジンにアレルギー症状が現れていると思われる。週2回通院するように」との説明あり。

イソジンはうがい薬として使用しているが別に異常はない。「消毒用」と「うがい用」は濃度が異なると思うが、濃度が高いとアレルギー症状が現れるものなのか?

自分では、テープのカブレだと思うが・・・

2017年10月27日 信頼できない院長の治療は受けたくないので、信頼できるH医師の当番の時に行くことにした

2017年10月27日 シャワーは一切禁止

今日は9月26日に診察を受けた信頼できるH医師からカルテに略図を描きながら詳しい説明を受けた。

  • 粉瘤が出来ていた場所、すなわち、肉が盛り上がりつつある場所が背骨の所なので肉が薄く、血管が少ないため(?)肉の盛り上がりが遅い。
  • 肉が盛り上がりつつある場所が硬い背骨の所なので、ガーゼで肉に傷が付きやすいし、引っ張られて傷が付いていると思われる。このため、これまでのガーゼに変えて、軟らかくて吸収しやすい物を使い、貼る面積を最小限にしてみる。

貼られたテープが水を通すし、剥がれ易いのでシャワーは無理。
またまた「足湯」程度に。

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