背中(腰辺り)の粉瘤が炎症「皮膚、皮下腫瘍摘出術」で、完治には至りませんでしたが、手術後3ケ月を経過した時点で通院を止めました

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この記事のために撮影した写真はありませんのでフリーの写真を使用しています。従って、この記事の中の写真は、記事の内容、病院とは関係ありません。


2017年8月下旬、背中(腰の辺り)の「粉瘤」、俗にいう「脂肪の塊」のようなものが痛いので治療してもらいました。

※※※※病院で簡単な手術をしましたが、完治までの日数の長いこと!
また、※※※※病院内では信じられないような出来事がありました。

この治療中に服用した薬など、今後、掛かりつけ医へ説明に必要なこともありますので、下記の記事に、治療中の状況を日記風に詳しく書いています。

しかし、下記の記事が一般に公開されると、大きな問題になる恐れがありますので、パスワード保護して、一般公開はしていません。

【パスワードで保護中】背中(腰辺り)の粉瘤が炎症「皮膚、皮下腫瘍摘出術」

【パスワードで保護中】背中(腰辺り)の粉瘤が炎症「皮膚、皮下腫瘍摘出術」で3ケ月経っても完治に至らず!・こんな病院はお勧めできません
この記事のために撮影した写真はありませんのでフリーの写真を使用しています。従って、この記事の中の写真は、記事の内容、病院とは関係ありませ...

上記の記事を投稿してから、内容を知りたいとの要望が来ますので、要点だけを簡単に抜粋して、この記事を作成しました。


なお、この治療については、念のために「診療明細書」は保存してあります。

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完治までのカウントアップボード

20171130日現在
手術後(入浴禁止になってから) 92 日目
通院延べ 37日目

2017年中に完治することと、100日を超えないように願っています。

治療費は勿論のこと、交通費が大変ですよ。

背中(腰の辺り)の粉瘤が炎症を起こしたため摘出 : 「手術名 = 皮膚、皮下腫瘍摘出術」

2017年8月30日 皮膚、皮下腫瘍摘出術を実施

手術名  皮膚、皮下腫瘍摘出術
手術コード  K006-2

手術後、

  • 「空洞が大きいため縫い合わせたが、炎症が強かったため、空洞に出てくるものを外へ出すためにチューブを入れて外に出るようにしてある」
  • 「完治するまで、長ければ3週間くらい掛かる」

と担当の院長から説明を受けた。

2017年8月30日 1回目の抗生物質処方

手術が終わった後、2種類の薬を1日3回7日分を処方された。・・・1回目

  • メイアクトMS錠100mg・・・抗生物質
  • ロキソニン錠60mg・・・鎮痛剤として手術後の後治療

2017年9月11日 2回目の抗生物質処方

2種類の薬を1日3回7日分を処方された。・・・2回目

  • メイアクトMS錠100mg・・・抗生物質
  • ロキソニン錠60mg・・・鎮痛剤として

2017年9月15日 チューブ抜き取り、2本抜糸

  • チューブ抜き取り
  • 半数の2本を抜糸

2017年9月19日 チューブを抜いたか否か判らないとのことでX線撮影で確認・・・なんと、撮影失敗のため3回も撮影

担当の院長が「チューブを抜いたかどうか判らないし、抜いた記憶もないので調べるように」と看護師に指示があったとのことで、腰部分をX線撮影して調べることに。

この時、看護師は、「15日にはチューブを抜き取ったのは見た」とのことであり、私も「チューブを抜くときの痛み」は記憶している。

この時看護師から「院長は認※症だ」と耳打ちされ、不安になってきた。


X線撮影へ

  • 1回目(1枚目)の撮影・・・胸ポケットの携帯電話が写っているとのことで再撮影とのこと。
  • 2回目(2枚目)の撮影・・・正面から胸を撮っているので肝心な腰の辺りが写っていないし、正面からでは背骨が邪魔してチューブの有無は見えないので再撮影とのこと。
  • 3回目(3枚目)撮影・・・レントゲン技師が何故か立腹。なんとか機嫌を取りなおし、横方向から腰辺りを撮影。

結局、3回もX線撮影。・・・※※※※病院に対する信頼感は無くなった。

2017年9月19日 3回目の抗生物質処方

2種類の薬を1日3回7日分を処方された。・・・3回目
メイアクトMS錠100mg・・・抗生物質
ロキソニン錠60mg・・・鎮痛剤として

かかりつけの薬局へ処方箋を持って行ったら、「この抗生剤を3週間も服用して大丈夫か心配だ。」と言われた。


夕方、処置した所を見たら、ガーゼの下側のテープが貼られていないため、ガーゼが下にズレて飛び出していた。

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2017年9月22日 残り2本を抜糸

残りの2本を抜糸

2017年9月26日 手術した部分が化膿していたため再切開

今までと違うH医師の治療・・・これまでの担当の院長は「薬を服用しているか?」と「炎症が強かったから」程度で、全くと言っていいほど説明なし。本日のH医師はカルテに図を描きながら、判り易く説明。

そのH医師からは、

  • 切開した部分が化膿している。
  • チューブが挿入してあった下辺りからが出ている。
  • 糸があった部分の周辺が白くなっているので皮膚は死んでいる。
  • このため、縫い合わせてくっ付きかけた部分を切り開いて、自然に肉が盛り上がるのを待つことにする。

とのこと。今日のH医師は信頼がおける。

2017年10月2日 4回目の抗生物質処方

2種類の薬を1日2回7日分を処方された。・・・4回目

  • メイアクトMS錠100mg・・・抗生物質
  • ロキソニン錠60mg・・・鎮痛剤として

2017年10月6日 看護師が診察室を出てから略図を描いて状態を説明

今日は担当の院長へ「完治まで、まだ長く掛かるのか?」と質問。担当の院長からは「炎症が強かったからしばらく掛かる」とだけ返事。

診察室を出て待合室へ戻る途中、投薬口から看護師に手招きして呼び止められて、メモ用紙に略図を書いて状態の説明を受けた。・・・何故、看護師が説明しなければならないのか不思議。

2017年10月9日 胃が痛くなってきた

9月20日頃から胃が痛くなってきたので、ある看護師に話したら、カルテに書かれたロキソニン錠60mgを見て、「処方されている痛み止めを続けたら胃潰瘍になることがありますよ」と言われた。

ロキソニン錠60mgについては、薬局で「胃腸を悪くすることがある」と注意されている。

2017年10月14日 シャワーで上方から流すのは許可

看護師から「シャワーで上から流すのはOK」と許可。

2017年10月24日 消毒薬のイソジンにアレルギー症状とのこと

処置後、担当の院長から「消毒薬のイソジンにアレルギー症状が現れていると思われる。週2回通院するように」との説明あり。

イソジンはうがい薬として使用しているが別に異常はない。「消毒用」と「うがい用」は濃度が異なると思うが、濃度が高いとアレルギー症状が現れるものなのか?

自分では、テープのカブレだと思うが・・・

2017年10月27日 信頼できない院長の治療は受けたくないので、信頼できるH医師の当番の時に行くことにした

2017年10月27日 シャワーは一切禁止

今日は9月26日に診察を受けた信頼できるH医師からカルテに略図を描きながら詳しい説明を受けた。

  • 粉瘤が出来ていた場所、すなわち、肉が盛り上がりつつある場所が背骨の所なので肉が薄く、血管が少ないため(?)肉の盛り上がりが遅い。
  • 肉が盛り上がりつつある場所が硬い背骨の所なので、ガーゼで肉に傷が付きやすいし、引っ張られて傷が付いていると思われる。このため、これまでのガーゼに変えて、軟らかくて吸収しやすい物を使い、貼る面積を最小限にしてみる。

貼られたテープが水を通すし、剥がれ易いのでシャワーは無理。
またまた「足湯」程度に。

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2017年10月31日 真菌の疑いで「S-M S-培養同定」

今日も9月26日に診察を受けた信頼できるH医師に、カルテに図を描いて説明を受けた。

  • 「カビのように見えるが、「真菌」ではないだろうか?」
  • 「水虫はないか?」
  • 「真菌用の薬を塗布してみるので、明日と明後日に来るように」

診療明細書には以下が書かれている

  • 検査 「S-M S-培養同定」「微生物学的検査判断料」・・・「真菌」の検査か?
  • 処置薬剤 「テルビナフィン塩酸塩クリーム1%」・・・水虫用の薬???

2017年11月2日 防水テープに変更したので上から流す程度のシャワーはOK

今日は防水のテープを使用したとのこと。

受付で「信頼できるH医師」の担当日を確認。
毎週、火曜日の午前と午後、木曜日の午前。
受付時に、希望の医師を指定したら、指定した医師へカルテを回すとのこと。

2017年11月4日 防水テープの内側にシャワーの水が侵入、シャワー禁止

テープを貼った所が痒いので、信頼できなくなった院長が出勤しないうちにと、8時30分過ぎに病院へ。

防水のテープを貼った内側にシャワーの水が入っている。
防水テープのため通気性が悪いことが原因かもしれない。
とのこと。

濡れた場合は貼りかえるようにと、貼り替え用のテープを貰ってきた。

2017年11月7日 真菌は発見されなかったが、抗生剤が効きにくいブドウ球菌が発見されたとのこと

H医師から検査結果の説明

  • 真菌(水虫の菌)は発見されなかった
  • 抗生剤が効きにくいブドウ球菌が発見された

患部の肉は盛り上がってきているが、糜爛状態
再度、検査に出してみる

診療明細書には以下が書かれている・・・何の検査か?

  • 検査 「S-培養同定(その他)」「微生物学的検査判断料」
  • 処置薬剤 「ソフラチュール貼付剤10cm 10.8mg10cm」

2017年11月9日 H医師から、患部の写真を撮って説明を受けた

H医師から説明あり
ガーゼの汚れが少なくなった
患部の写真を撮って説明を受けた
肉が盛り上がり、皮膚がだいぶ出来てきている・・・(残り20%くらいか)
皮膚が全体を覆ったらガーゼも不要になる・・・擦ったりしなければよい
あともう少しである
糖尿病はないか?との質問に「なし」と返事
検査の結果・・・特に異常なものはなかった

処置薬剤 「ソフラチュール貼付剤10cm 10.8mg10cm」

2017年11月11日 初めての医師

看護師が処置。
ベレー帽のようなものを被った絵描きのような姿の不気味なN医師が覗いて見ただけ。・・・

看護師から「風呂に入っているか」と聞かれたが、風呂もシャワーも禁止しておきながら、何のために質問するのかが理解できない。」

2017年11月14日 こんな病院を選んだのは自己責任でしょうね

H医師から、デジカメで写真を撮って説明を受けた。
傷口の殆どはカサブタが出来ている
1ケ所だけ、汁のようなものが出ている
これは、抗生剤が効かないブドウ球菌の影響かと思われる
あと何日で完治するかは明言できない
今日から「皮膚欠損用創傷被覆材(皮下組織に至る創傷用・標準型)」を使用
今日から、シャワーが使えるようなテープを使用したので、シャワーはOK

2017年11月16日 いつになったら治るのやら・・・医師もお手上げ状態

H医師からデジカメで写真を撮って説明を受けた。
汁のようなものが出ているのはブドウ球菌の影響と思うがよく判らない。
看護師と相談しながら処置。

処置薬剤 「ソフラチュール貼付剤10cm 10.8mg10cm」
「皮膚欠損用創傷被覆材(皮下組織に至る創傷用・標準型)」

2017年11月18日 この病院での完治は諦めた方がよいのではないか

11日と同じN医師。・・・今日は、バンダナを巻いた海賊姿。医師の服装と医師の技量は関係ないか、出来れば、威厳のある、良く知った医師に診てもらいたいものだが、この病院では無理で実現不可能な願いか?

今日も16日と同じ処置。

処置薬剤 「ソフラチュール貼付剤10cm 10.8mg10cm」
「皮膚欠損用創傷被覆材(皮下組織に至る創傷用・標準型)」

2017年11月21日 あと一息か

H医師
傷口の赤味が無くなっていて殆ど治っている
テープを貼った所がカブレている
次回は11月25日、N医師へ引き継いでおく

「皮膚欠損用創傷被覆材(皮下組織に至る創傷用・標準型)」

2017年11月25日 被覆用のテープは無し、シャワーで石鹸(但し、泡で)で洗ってよい(洗うほうがよい)

N医師
カサブタが乾いていて、殆ど治っている
テープを貼ると治りが遅いので、本日は被覆用のテープは無し
患部を引っ掻いたりしないこと
シャワーはOK
石鹸は使用するほうがよい・・・泡立てて使用すること
家にある消毒液は使用しないこと
4~5日くらいのうちに下着が汚れるようなら処置に来ること

2017年11月30日 手術後92日目、自分の判断で通院をやめました

「やっと治りました」と書きたいのですが、通院をやめました。

患部は赤味を帯びていて、周辺は広くカサブタで覆われている状態。
しかし、患部の皮膚に傷が付いたような形跡は見られないので、自分の意志で通院を止めました。

11月25日からはシャワーで身体を流しているが、浴槽にドボンと漬かるのはしていません。

2017年 月 日 手術後日目 通院延べ日目・・・ついに治りました

何時になったらここは書けるのでしょうか?

参考に・・・かかりつけ薬局をもつことをお勧めします

私は何か所かの医院に通っていますが、薬は一つの薬局から受け取ることにしています。

「薬手帳」なるものがあり、初めての医院では薬手帳をコピーされますが、コピーされるのは直近のページだけが殆どのようです。

薬手帳をコピーしながらも、現在、他の医院で処方されて服用している薬を重複して処方されることも時々あります。

薬局には、カルテが作成されて残されているので、服用した薬の経歴が判るし、何か所かの医院から処方される薬の重複、のみ合わせ、副作用などは、1ケ所の薬局のカルテで調べてもらえます。

医院ごとに異なる薬局に行くと、カルテは薬局ごとに分散されて、服用した薬の経歴が掴めなくなることが多くなります。


そう言えば、こんなこともありました。参考までに。

頭部に湿疹のようなものが出来たので皮膚科へ行くことにしましたが、皮膚科は何処も患者が多くて待ち時間が長いので、待ち時間の短い医院へ。

そこで処方されたのは「リンデロン-VG軟膏0.12%」。
「この薬はよく効くし、身体の何処へでも塗ってもよい。多目に出しておく。」とのことで10本貰いました。

1ケ月経っても変化が無いので再び受診。

「また、薬を出しておくから塗るように」とのことで、薬局へ処方箋を持参して薬局へ。
出された薬は「リンデロン-VG軟膏0.12%10本

近所の方から聞いた話ですが、「あの皮膚科は、リンデロン-VG軟膏0.12%をテンテコ盛りで出されるので、溜まる一方だ」とのことでした。

私は、使用したのは2本だけ。残ったものは捨てました。

その後何年かして頭部に再び湿疹が噴出したので、人気のある皮膚科へ行ったら、
リンデロン-VG軟膏0.12%は、「ベタメタゾン」というステロイドと、「ゲンタマイシン」という抗生物質が配合されたもので、この様な強い薬は安易に使用するものではないとのことでした。


薬に関しては様々なことがありますので、ついでにもう一つ参考に。

こんな医院もあります。・・・今は転院して行っていません。

★患者が長時間待っていても、製薬会社の者が先に診察室へ入る。
★処方箋に書かれる薬は、新しい薬ばかりで、ジェネリック薬品への変更は不可となっている。
★診察時に症状の変化を説明すると、次々と薬が変わるし、薬の種類が増える。・・・人体実験のようだ。
★受付で「薬だけ」と言ったら、診察なしで処方箋が貰える。
カルテへは、受付の人がパソコン入力している。・・・医師はパソコンが使用できない。
★薬局の方が「今日は診察を受けたか」と、必ず確認している。

この医院へは長年通っていましたが、薬の服用の事で喧嘩になり、転院。
薬局は元の所へ行っています。

転院後は、薬は減るし、ジネリック薬品にしてもらい、薬代は転院前の1/3になりました。

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