【緊急注意報】メルカリなどに出品されている中国切手・通称「オオパンダ」の偽物の情報(2018/11/02改訂)

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中国切手の「赤猿」は相変わらずフリーマーケットやオークションで偽物が横行していて、騙されて大枚をはたいて購入している方があります。

【緊急注意報】メルカリなどに出品されている中国切手・通称「赤猿」の本物と偽物(真贋)の見分けポイント(2018/11/08改訂)
申し訳ございません。編集途中ですが公開しています。 ●フリマに偽物の「赤猿」が頻繁に出回るようになりました。出来るだけ早く...

偽物が蔓延っている中国切手ですが、偽物は「赤猿」だけでなく他にも沢山見受けられます。

偽物であることを隠すために、商品紹介の写真は故意に小さくして判り難くしたと考えられるものが多いですが、私は、パソコンで写真を保存して、画像処理ソフトを使用して表示して、偽物であることを見破っています。


ところで、2018年9月頃から、中国切手の「中国人民郵政 革14 オオパンダ(2次)」の人気が高まり、メルカリやヤフオクが賑わっていますが、この切手も偽物が蔓延っています。

しかし、人気が高まっているため、偽物であろうと何であろうと、少しでも安価であれば飛ぶように売れていて、これが、素人相手のフリーマーケットなどの特徴かなと考えさせられています。


この記事では、「中国人民郵政 革14 オオパンダ(2次)」の偽物についての情報を、少しずつお伝えしていきたいと思います。

詳しく説明しますと、フリーマーケットなどの商いの妨害になりますので、誰にでも簡単に判別できる程度のことに限定します。

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【中国人民郵政 革14 オオパンダ(2次)】の偽物情報

中国人民郵政 革14 オオパンダ(2次)」はグラビア印刷ですから、偽物作りはいとも簡単です。

9月頃から、ヤフオクで偽物と判定した物を超安値で落札してみましたので、これらの写真を使用して説明します。

これらは、出品された写真では非常に判り難かったですが、切手を受け取ってから本物と比べてみたら、やはり、思った通り偽物であることが良く判りました。

周囲の地色が全く異なる・・・簡単に見破れます

デザインは同じですが、下の写真のように周囲の地色が違います。

これだけ違うと、誰にでも簡単に判ると思います。

これは、「偽物」とか「レプリカ」言うよりは、「オモチャ」か「シール」と言えるものですね。


本物は周囲の色が茶色っぽいのですが、レプリカは緑色っぽいです。

偽物として作られたものなら本物に似せて周囲の色は茶色っぽいものですが、明らかに「オモチャ」か「シール」として印刷されており、良心的(?)に作られたものとも言えます。

周囲の色以外は見分けることが難しく、オークションやフリマに偽物が出回って売れるのは無理のないことだと思います。

じっくりと時間を掛けて見ないと気が付かないことがありますよ。


本物

偽物

色褪せと思わせるように、周囲の地色が微妙に異なる

「自宅保存のため色褪せは・・・」などと説明されたものもありますが、本物の印刷直後の切手は存在しないので、色褪せの判定は非常に難しいものです。

周囲の地色が微妙に異なる偽物は、偽物一枚だけを見たのでは判りませんので、本物と並べて比べてみる必要があります。

下に掲載した写真は、2枚並べてありますが、左側が本物右側が偽物です。

スキャナで取り込んだ画像ですが、実物を並べてみないと、偽物を見落とします。

これも、左側が本物右側が偽物です。

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