KeePass Password Safe で、ID と パスワード を管理

インターネットを利用していると、数多くのIDパスワードを管理しなければなりませんが、非常に便利なソフトとして、ID Manager ver.7.9を使用していました。
しかし、MS IEのバージョンアップとともに使用し難いものになってしまいました。
私のパソコン環境もWindows 7 から Windows 8 へ、MS IEIE8IE9IE10へと進化。
それに加えて、日常使っているデスクトップに加えて、激安のノートパソコンを追加購入。

これまでは、オートコンプリートを頼りにしてきましたが、何かIDパスワードを管理するための使い易いフリーソフトはないものかと探していたのですが、KeePass Password Safeを見つけ出しました。

数々のフリーソフトを試用してみましたが、私にとってはKeePass Password Safeが一番使い勝手が良かったので、今後も使い続けることにして、私の備忘録として書き留めておきます。

KeePass Password Safe のインストールと日本語化、及び 初期設定

1.ダウンロード。
KeePass Password Safeのダウンロードはこちらです。
通常は、Professional Editionを、
USBメモリなどに入れて持ち歩く場合はClassic Editionを。
本体のダウンロードとともに、日本語化用のファイルもダウンロードしておくことです。

2.KeePass Password Safeのインストール。
EXE ファイルをクリックするだけです。

3.KeePass Password Safeの日本語化。
日本語化は、ダウンロードしたZipファイルを解凍して、KeePass Password Safe がインストールしたフォルダ「C:\Program Files\KeePass Password Safe」へ「Japanese-xxx.lng」をコピーします。
続いて、KeePass Password Safe を起動し、メニューから「View」-「Change Language」を開き、「Load Language File」の中から「Japanese-xxx」をクリックします。
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4.データベース用のファイルを作成。
メニューの「ファイル」から「新規」を選択。
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5.データベース用ファイルの格納場所を決めて、「ファイル名」を入力して「保存」。
ファイル名は分かりやすい名称に。
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6.「複合マスターキーを作成」する画面が開くので、「マスターパスワード」を登録。
マスターパスワード」とは、KeePass Password Safe を起動する時に、暗号化されたデータベース用のファイルを開くためのもの。
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7.KeePass Password Safe の画面が開き、データベース用ファイルの内容が表示される。
表示された分類は、自分の都合のよいように変更が可能。
エントリーのサンプルも登録されているので、今後のエントリーの参考に。
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8.「ファイル」-「データベースの設定」を開く。
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9.「一般」タブの「新しいエントリーのデフォルトのユーザ名」欄に、多く使ってい
ユーザー名 (ID)を登録。
特に文字数の多いメールアドレスなどを登録しておくと、エントリー追加の時には便利。
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10.「ツール」-「オプション」を開く。
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11.「統合」タブの「ウインドウズの開始時にKeePassを実行(現在ログオン中のユーザ)」にチェックを付ける。
Windowsが起動した時に、KeePass Password Safeも起動するので便利。
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12.KeePass Password Safeを終了する時に、下図のようなウインドウが表示されることがある。(テータベースの修正が伴っていた場合)
表示された場合は、「データベースをロックまたは閉じる時に自動的に保存」にチェックを付けた上で「保存」を指示する。・・・保存のミスが減る。
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KeePass Password Safe で、ID と パスワード を管理
インターネットを利用していると、数多くのIDとパスワードを管理しなければなりませんが、非常に便利なソフトとして、ID Manager ver.7.9を使用していました。 しかし、MS IEのバージョンアップとともに使用し難いものに...

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