第43回 海上自衛隊/米海兵隊岩国航空基地フレンドシップデー2019 (1/6)

2019年の第43回海上自衛隊/米海兵隊岩国航空基地フレンドシップデー2019は、写真撮影者用特別有料観覧席券を確保して、5月5日の開催を待っていました。

このサイトには、日本国内各地の航空ショーの情報ページがありますので、メンテナンスのために、3月後半から情報収集をしていました。

2019年 航空ショーのスケジュール(エアショーガイド) 2019/10/01更新
日本国内の米軍基地の航空ショー、日米親善デー、航空自衛隊の航空祭、海上自衛隊の基地祭など、エアショー関係のスケジュールです。極東最大の米軍岩国基地の日米親善デーはお見逃し無いように。

2018年は来なかったブルーインパルスも今年は来ることが発表され、最大10連休の長期の天気予報を見ても何とか晴れそうな感じがするし、今年は、過去最高の入場者数を記録するのではないかと期待していました。

ブルーインパルスは中止になりました

しかし、4月21日に、ブルーインパルス中止の情報を得ました。

T-4の機体(エンジン)の不具合に伴う対策のため、T-4を使用するブルーインパルスについて、当面の間、展示飛行を中止いたします。

当初の、4月28日:海上自衛隊エアーメモリアルinかのや2019、5月5日:第43回海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地フレンドシップデー2019、5月18日:第80回黒船祭、6月2日:2019美保基地航空祭については中止することとしました。

以上、航空自衛隊の広報より引用(2019/04/21)


このブルーインパルス中止は大きな衝撃だったようで、当地、岩国市内でも、ブルーインパルスが来るとのことで、5000円の有料観覧席を購入された方々が多く、大騒ぎになりました。

近くのコンビニの店員さんも、ブルーインパルスが来るとのことで一般有料観覧席を購入したが、来ないのなら当日は行かないとのこと。

コンビニの売上げにも影響が出そうだと嘆いておられました。


ブルーインパルスは中止になりましたが、その代わりに、C17と、MV-22 オスプレイのデモ飛行が追加になりました。

第43回 海上自衛隊/米海兵隊岩国航空基地フレンドシップデー2019の会場・・・入場門から、とにかく遠い

それにしても西門(入場門)から会場までの遠いこと。

我が家から米軍岩国基地の西門(入場門)まで歩いて30分くらいですから、5月5日の当日は、3人が6時頃に徒歩で出発。

3人の内1人は、荷物運びと、帰りの緊急事態のために自転車を1台押して行きました。

西門(入場門)の前の道路の入場待ちの行列の長さには驚くだけ。・・・Cゲートも開けてくれれば便利ですが・・・

なんとか西門(入場門)から入り、会場までは、ひたすら歩くだけ。

写真撮影者用特別有料観覧席のエリアへなんとか到着後は、飛行展示が開始されるまでに地上展示機の写真を撮りに回っただけで、終了までエリア内で過ごしました。


私は出発前に、腰痛+足の痺れと痛さのために、腰、ふくらはぎ、足首に、左右で6枚の経皮鎮痛消炎剤(一般的に湿布と言われている貼り薬)を貼っておき、会場まではなんとか到達できたものの、案の定、帰り道で緊急事態に。


終了後は、地上展示機の写真を撮りながら西門へ。

1人が自転車で先に家に帰り、車で迎えに来てもらうことにして、西門へ向って歩くうちに、次第に足が前に出難くなり、なんとか西門を出たものの、朝、わが家を出てから16889歩まで歩いた所(国道188号線と国道189号線の交差点=4コーナー)でダウン。

迎えの車が来るのを待ちました。

旧滑走路の時は近かったのですが、後期高齢者には厳しいですね。


なお、西門(入場門)を出て歩いていて、大年増の女性(お婆さんです)を追い越そうとしたら話しかけられてきて、「通常はバスで20分くらいで来れるところを、交通規制のため徒歩を交えて2時間近くも掛かって基地の門へ辿り着いた」とのこと。
やっとの思いで会場に着いてみてブルーインパルスが中止であることを知り、ガッカリしたと話されました。

入場者は、主催者発表で16万5000人・・・思ったより少なかった

今年はブルーインパルスの飛行がある予定だったので、入場者は軽く20万人は超えると予想していましたが、ブルーインパルスの飛行は中止になり、意外と少なかったですね。

例年なら、帰りは、岩国市内の方が親子ずれでゾロゾロと歩いておられるのですが、今年は少なくて寂しかったです。・・・ブルーインパルスの中止の影響ですね。

来年はブルーインパルスの飛行は行われると思いますので、入場者も多いと思います。

資料


岩国徴古館の企画展「救難飛行艇の世界」(平成31年3月10日~令和元年5月12日)
2019年4月9日のNHKテレビのニュースで紹介された岩国徴古館の企画展「救難飛行艇の世界」です。2019年は4月6日に、錦帯橋、吉香公園の桜を見に行きました。吉香公園を一回りする時に、吉香牡丹園の牡丹の生育状態を確認するために岩国徴古館の

お知らせ

「第43回 海上自衛隊/米海兵隊岩国航空基地フレンドシップデー2019」の様子は、撮影してきた写真を並べただけになりますが、自分の目でご覧になるのが一番ですので、このサイトの記事を参考にされて、2020年の海上自衛隊/米海兵隊岩国航空基地フレンドシップデーには、ぜひお出掛け下さい。

「第43回 海上自衛隊/米海兵隊岩国航空基地フレンドシップデー2019」の記事

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岩国・岩国近辺の宿泊について

前泊、後泊については、下記の記事を参考にして下さい。

米軍岩国基地の日米親善デー (Friendship Day) : 岩国、岩国近辺での宿泊・2019/07/01確認済
毎年5月5日に開催される(予定)の米軍岩国基地の日米親善デーの入場者は20万人を超え、前泊、後泊のホテルの手配は困難を極めます。また、米軍岩国基地は空母艦載機や最新型の戦闘機F35Bも配備され極東最大の米軍基地になりました。写真撮影の前泊、後泊のホテルの手配をお忘れなく。

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