帆船模型 ザ・バウンティの製作(24/28) (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

帆船模型 ザ・バウンティの製作(24/28) (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

22号以降は、The Armed Transport Bountyを見ながら¥100ショップの材料をフル活用して製作中

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2005年4月1日 最後の山場=難関・・・・・帆・ヤードをロープで引っ張る・・・10日目

造船所定休日を返上し、帆Dと帆Gを引き回しました。
ここまでくると狭い場所ですから時間が掛かります。


  1. Dの裏側をヤードY7へ吊り上げ
  2. Dの前方への引っ張りを仕上げ・・・帆D完了
  3. Gの裏側をヤードY8へ吊り上げ
  4. Gの前方への引っ張りを仕上げ・・・帆G完了
  5. ヤードY10を引っ張ったロープの取り替え

Dの下側を上方へ吊り上げるロープは2本に省略。

正式には、帆をぐるっと巻いて吊り上げるのでしょうが、これは簡略化。

また、マストに付け足した滑車は、正式にはもう少し上に付けるべきですが、手作りの粗悪品のため、ヤードとマストの合わせ目付近にして、出来るだけ見えないようにしました。

この他に、帆の膨らみを整えるために、余分に引っ張って誤魔化し。
(写真には誤魔化しロープが写っています。)

The Armed Transport Bounty」と少し異なっていますが、このバウンティを見る時、「The Armed Transport Bounty」を片手に比較しながらみる人はいないでしょうからバレないことと思います。

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Gも完了しました。 これは本数の省略はしていません。

その他は、帆Dと同様の考え方で引き回しました。

残りの帆も同じ要領で進めることにします。

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2005年4月2日 最後の山場=難関・・・・・帆・ヤードをロープで引っ張る・・・11日目

今日は、帆Eから開始。ヤードY6へ滑車を取付けたところで滑車の品切れ。
直ちに滑車を24個製作。
続いて、帆A、帆B、帆H用として各々のヤード、マストへ滑車を取付。
その後、作業残りの帆すべてにロープを結び付け。
滑車の取付には意外と時間が掛かりました。


  1. Aの裏側をヤードY4へ吊り上げ
  2. Aの前方への引っ張りを仕上げ・・・帆A完了
  3. Hの裏側をヤードY1へ吊り上げ・・・帆H完了

先ず帆Eを仕上げようと始めましたが滑車不足。

ここで一旦中止。

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滑車を作って全て取付。

ロープも余裕を持った長さで全て結び付け。

糸の残りも僅かになりました。

今後の補修用として、もう1巻買っておくことにします。

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Aを仕上。

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Hを仕上。

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4月2日現在の姿。

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残りは帆Bと帆E
各々6本ずつです。

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