干し柿づくり(注意事項もあります)

2018年は11月17日に干し柿づくりをしました。

今年は愛媛県では水害がありましたので、毎年買っている愛媛県産の柿は入荷するのだろうかと心配していましたが、11月17日にスーパーへ行ったら、愛媛県産の干し柿用の柿が並べてありました。

10月には岡山県産の干し柿用の柿が並んでいましたが、あまりにも小さいので、大きな愛媛県産の柿がありましたので買ってきました。

昨年の記事にも書きましたが、干し柿づくりの注意事項を書いておきます。

  • 天気予報をよく見て下さい。カビ防止のために、表面が乾くまで、吊るしてから1週間くらいは気温が低く乾燥した日が続きそうな時に吊るすことです。
  • 吊るす場所ですが、マンションなどで加湿器を使用している室内には絶対に吊るさないことです。・・・ほぼ100%、カビにやられます。
  • 屋外直射日光が当たる場所。雨や夜露などで濡れるのを防ぐため軒下など(マンションなどでは、上の階のベランダの下など)。
  • 皮を取って紐にくくりつけ、熱湯に浸けて殺菌しますが、浸ける時間は「ヘタの部分から泡が出始めるまで」が目安です。・・・売られている渋柿の袋の中に「5秒くらい」と書いた紙が入っていることがありますが、これでは短いようです。ヘタの部分から泡が出始めるまで「10~15秒」くらい掛かります。
  • 吊るした後は、蠅の産卵防止、小鳥に掴まれるのを防ぐため、熱湯消毒したネットを被せます。・・・鳥インフルエンザに感染した鳥が突きに来る可能性もあります。
  • 食べ頃は、吊るしてから3週間後です。・・・正月の飾り用として、干したスルメイカのようになったものがありますが、中が固まっていない3週間くらいが一番美味しいです。
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