帆船模型 ザ・バウンティの製作(7/28) (The H.M.S. Bounty / Sailing ship model)

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2004年12月27日~12月28日 ミドルデッキ上の隔壁、ドアの製作、組付

船体を測定しながら、パーツを製作。船室のドアも作りました。

なお、隔壁の位置は、アッパーデッキを受けるビームの補強を兼ねさせていますので、資料の写真の位置とは違っています。


測定中

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製作中

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庭の作業場

Pc27-DSCF0008


パーツ完成

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仮置き

Pc27-DSCF0009 bounty-gara-zumen


厚さ1mmのバルサ材を使ってドアを作りました。遠くから見れば、上出来と自己満足しています。

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組付中・・・木工用ボンドと、木工用瞬間接着剤を併用

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組付完了

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2004年12月29日~12月29日 ミドルデッキ上の、その他の小物の製作、取付

格子と梯子を作って組付け


格子を作って、ミドルデッキへ組付。

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5mm幅の板をカッターで切って、梯子を製作中

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梯子も組付けて、小物は完了

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2004年12月28日~12月29日 キール予定材を仮付けして寸法取り

その他のパーツを製作するために、船底に6mm角のキール予定角材を仮付けして、基準とする寸法を測定して、「The Armed Transport Bounty」の図面を原寸に合わせて印刷しました。

そして、厚手の紙で仮製作。


キール予定角材を仮付け

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基準とする寸法を測定中

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CutwaterとStem製作のために、仮キールの曲線部分を測定。

右の写真の図は測定結果と、実寸で書いた絵です。

Pc29-Dscf0001 Pc29-Dscf0004


Stern postとRudder製作のために船尾部分を測定。

右の写真の図は測定結果と実寸で書いた絵です。

Pc29-Dscf0002 Pc29-Dscf0005


CutwaterとStemを厚手の紙で作ってみました。

もう少し形状を修正して、厚さ6mmの板へ写し取って製作します。

Pc29-Dscf0003

 

2004年12月30日

2004年は、発売元の扶桑社が11月6日に突然の契約解除、続いて、11月24日には輸入元のデル・プラド・ジャパン社の破産宣告。

当然のことながら「ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)」は座礁。

一時は沈没の危機に見舞われましたが、掲示板帆船模型(ザ・バウンティ)の製作情報交換の皆様のおかげで無事に離礁し、波乱の2004年の幕を閉じることになりました。

作業は本日で正月休みに入り、休み明けから作業を開始します。

Pc29-Dscf0010

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