週刊ロビ Robi (DeAGOSTINI) の組立(9) 第41号~第45号 マイコンボードとケーブルが焼損

シェアする

このページの目次

組立要領はマガジン組み立てガイドに詳しく書かれていますので、ここでは省略し、組み立てガイドに従って組み付けた後の状態の写真を掲載しておきます。

第44号の「左腕の動作テスト」で、大きな音と共に、マイコンボード左腕ケーブルの接続部分から煙がもくもく。 部屋の中は異臭。 皆さん、動作テストの実施は、十分にご注意を!

デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)の 週刊ロビ(Robi)の組立
デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)の 週刊ロビ Robiの組立方法を、実際に組み立てた時の写真を使って紹介しています。マイコンボードが焼損して大失敗したことも紹介していますので、皆さんは失敗しないように組み立てて下さい。
週刊ロビ Robi (DeAGOSTINI) の組立(8) 第36号~第40号
デアゴスティーニの「週刊ロビ Robi」の組立。「第36号 左足首(横回転)サーボに左足首カバーを取り付ける」「第37号 左足首(横回転)サーボに左足首フレームを取り付ける」「第38号 バッテリーを確認する」「第39号 ロビ専用の充電器」「第40号 分電盤とヒップカバー」

スポンサーリンク

第41号 (2014/12/23号) 動作テストの準備と充電をする・・・バッテリー不良

P20141211-P1070359 P20141211-P1070360

充電ジャックケーブルをヒップカバーに取り付ける

P20141211-P1070363

分電盤に保護シールを貼る

P20141211-P1070364

分電盤にケーブルを接続する

P20141211-P1070365
P20141211-P1070366

充電する

充電で異常と思われる事態が発生

第41号の12ページの通りに接続。
P20141211-P1070367

12月11日15時24分に充電器をACコンセントへ差し込み。
赤ランプ」が点灯して充電開始。
P20141211-P1070368

13ページには「初回の充電は20分前後で、使い切った状態からは1時間ほどで終わるだろう」と書かれているので、20分過ぎから30分過ぎまで充電器を見ていたが、 「赤ランプ」点灯のままで、 「緑ランプ」には変わらない。
バッテリーは少し温もっている。

その後、そのまま充電を続行。
1時間経っても、2時間経っても、ついには3時間待ったが、充電器は「赤ランプ」点灯のままで 「緑ランプ」には変わらない。バッテリーは少し温もったまま。

下の写真は、3時間が経過した18時30分の充電器のランプの点灯状態。
P20141211-P1070372

これ以上、充電を続けることは怖いので、充電を中断して、ケーブルの接続を外した。

2014/12/12の早朝、 デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)のサイトを利用して問合せ

問合せ内容は下記の通り。
但し、下記の文中の「15ページ」は「13ページ」の間違い。

———-

週刊「ロビ」再刊行版を組み立てています。
昨日、41号の12ページの要領でバッテリーに充電を試みましたが、15ページに書かれているようにはなりません。

15ページには「初回の充電は20分前後で、使い切った状態からは1時間ほどで終わるだろう」と書かれています。

しかし、充電を開始してから30分経過しても充電器は「赤ランプ」点灯のまま。
バッテリーは少し暖かくなっていました。

そのまま充電を続行。
1時間経っても、2時間経っても、ついには3時間待ちましたが、充電器は「赤ランプ」点灯のまま。バッテリーは少し暖かいままでした。

気持ち悪いので、充電器が「緑ランプ」にならないまま、3時間で充電を中止しました。

この状態で、バッテリー、充電器には異常はありませんか?

2014/12/12の昼前に デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)からメールで連絡あり
確認の結果、バッテリーの不良が判明

連絡通りの方法(充電器をACコンセントに差し込んで、バッテリーは接続しない)で再確認したら、
P20141212-P1070373
緑ランプ」が点灯。

デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)へ状況を連絡したら、バッテリーに問題があるようなので、バッテリーを交換するとのこと。
ハッテリーが到着したら、改めて充電してみることにする。

2014/12/16の夕方、バッテリーが到着

2014/12/16の夕方、バッテリーが到着。
不具合と思われるバッテリーは、折り返し便で返却。
P20141216-P1070397

2014/12/17、バッテリーの充電
送られてきたバッテリーを取り出し。
P20141217-P1070400
バッテリーと充電器を接続。
P20141217-P1070401

8時14分に充電器をACコンセントに差して充電開始。
P20141217-P1070402

充電開始から15分後の8時29分に見たら、 「緑ランプ」が点灯していて、充電完了。
P20141217-P1070403

ケーブルを取り外す

P20141217-P1070404

第41号は、Robi本体の組立はありません

スポンサーリンク

第42号 (2014/12/30号) テスト用microSDカードを確認する

P20141219-P1070411 P20141219-P1070412

テスト用microSDカードを確認する

パソコンで確認。
SC20141220-164028-00

第42号は、Robi本体の組立はありません

スポンサーリンク

第43号 (2015/01/13号) マイコンボードを使って右腕の動作テストをする
右腕のID17のサーボモータ不良右腕の肩フレームとサーボモータが干渉

P20141226-P1070441 P20141226-P1070442

右ボディにマイコンボードを取り付ける

P20141226-P1070448
P20141226-P1070449
P20141226-P1070450

右腕の動作テストをする

P20141226-P1070451

動作テストで、ID17のモーターに異常
「肩フレーム」と「サーボモータ」が干渉

動作テストを開始したが、問題発生。
状況は、下記の通り。
印が問題点。

————————————————

1.7ページのようにマイコンボードを取り付けた。
2.8ページのように、マイコンボードに、サーボケーブルとバッテリーを接続した。
3.しかし、3ケ所のサーボは全く動かない。
4.9ページのトラブルシューティングを見て、右腕を順に分解。
5.「肩のサーボ」は「ID=16」で問題なし。
6.「肘のサーボ」は、書き込んだ「ID」が消えていた。
右腕を組み立てる時、「ID」の書き込みに失敗したため、書き込みを2、3回実施した      記憶がある。
7.「肘のサーボ」に「ID=17」を書き込みした。
この時も1回目は書き込みに失敗し、2回目で「OK」となった。
8.「先端のサーボ」は「ID=18」で問題なし。

9.右腕を再組立。
10.再度「右腕の動作テスト」。
11.「肘のサーボ」が動いたが、何かに引っ掛かったようなギクシャクした動きで、途中で停止。
12.その他の2つのサーボは動かない。

13.右腕をもう一度分解して「ID」を確認。
14.3つのサーボとも「ID」は「OK」。

15.右腕を再々組立。
16.再々度「右腕の動作テスト」。
17.やはり「肘のサーボ」が何かに引っ掛かったようなギクシャクした動きで、途中で停止。
18.その他の2つのサーボは相変わらず動かない。

19.「肘のサーボ」の動きを邪魔する干渉が起こっていないか、もう一度分解。
20.「12号11ページ」の「肩フレーム」と「サーボ」が干渉しているようなので、「肩フレーム」をヤスリで削って修正。

21.またまた組立。
22.「右腕の動作テスト」。
23.「肘のサーボ」の動きはスムーズになった。

24.右腕の動きであるが、
先ず「肘が伸びる」。
次に「腕が開く」。
続いて「腕が前方に上がる」。

25.そのまま待っていたら、「肘」は全く動かず、「腕が開く」に続いて「腕が前方に上がる」の2つの動作を繰り返すだけ。

26.「8ページ」の説明とは異なるようなので、またまた分解してサーボの「ID」を確認したが「OK」。

27.またまた組立し、「44号」の「左腕」のテストの状況と比較することにする。
何回もマイコンボードの付け外しをするため、「ボディ」のネジ穴がバカになり、マイコンボードの固定が不確実になってしまった。

———-

状況は以上であるが、
①24、25の動作で正常か?
②「肘」のサーボモータは異常ないのか?
気持ち悪いので、バックナンバーを購入して交換しようと思う。
③「右腕のボディ」は、バックナンバーを購入して交換しようと思う。


以上の状況を書いて、について、DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン12月27日に問合せ。

2015/01/06、DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパンから回答あり

右腕を分解して、ID16とID17とID18のサーボモータを数珠つなぎにして、マイコンボードに接続して動作確認を実施。

①動作確認の結果、ID16とID18のサーボモータは動くが、ID17のサーボモータは全く動かない

②テストボードを使ってID17のモーター単体でIDを確認したら、「ID17」は書き込まれていた
但し、「TEST/SET」スイッチを押した時、LEDの「10」と「7」は点灯するものの、モーターは回転しない

③テストの要領は下の写真の通り。
P20150107-P1070962


回答には、
『再刊行版 週刊ロビをつくる』の、12号3番-肩フレーム×114号1番-右ボディカバー×1を送付する。
肩フレームも削られたとのことですので代替品を同梱いたします。
また、本誌に記載のないことをされまして不具合が起こった場合、ご対応し兼ねてしまいますので、ご了承ください。

と書かれている。
私は、12号3番-肩フレーム×114号1番-右ボディカバー×1バックナンバーを買うつもりなので要求していないが、無料で送ってもらえるとのことなので有難く頂戴することにする。
肩フレームの干渉については、金型の関係だろうと想像するが、干渉するようなパーツは出荷しないように、品質管理を徹底してもらいたい。


以上のを書き、テスト時の写真を貼付して、DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン1月7日に連絡。

2015/01/08、DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパンから回答あり
ID17のサーボモーターは不良品

ID17のサーボモーターが点灯した状態で動作をしないとのことは、モーターの初期不具合が考えられる。
急ぎ代替品を手配する。

ID17」のモーターの代わりに、第44号付属のサーボモータを使用

1月8日に第44号を書店に取りに行った。

第44号に付いていたサーボモータを、「ID17」のモーターの代わりに使うことにして、ID16とID17のとID18のサーボモータを数珠つなぎにして、マイコンボードに接続して動作確認を実施。

①第44号に付いていたサーボモータの動作テスト・・・OK。
②ID「ID17」を書き込み、書き込まれていることと、動きを確認・・・OK。

P20150109-P1070967

③ID16とID17のとID18のサーボモータを数珠つなぎにして、マイコンボードに接続して動作確認を実施。・・・「ID17」のモータが動く・・・OK。

P20150109-P1070968

④第11号の説明のように、「ID17」のモータを組み付けて、この状態でマイコンボードに接続し、ID17のとID18の2つのサーボモータの状態でテスト・・・OK。

P20150109-P1070969

⑤第12号の説明のように組み立てて、念のために動作確認・・・ID17のとID18の2つのサーボモータが動く・・・OK。

P20150109-P1070970

続いて、第14号のように、ID16のモータを組み付けたいのだが、右ボディカバーの代替品が到着するまで組立作業は中断。

P20150109-P1070971


1月9日に12号3番-肩フレーム×114号1番-右ボディカバーの代替品が到着したので、肩フレームを組替えてみた。
この状態でマンコンボードに接続して動作テストを実施。

P20150110-P1070973
やはり肩フレームとモーターが干渉して動きがギクシャクするので、ヤスリで修正した肩フレームに戻した。・・・これで動きが格段にスムーズになった。しかし、何か引っ掛かっているような動きをするが、引っ掛かっている部分が摩耗して馴染むまで気長に待つことにする。

続いてID16のサーボモータを仮に繋いだ状態で動作テスト。・・・OK。

P20150110-P1070975

右ボディカバーの代替品とID16のサーボモータを組み付けて動作テスト。

P20150110-P1070976
ID16とID17とID18のサーボモータが繰り返して動き、動作OK。


週刊ロビ(Robi)再刊行版 右腕の動作テスト(2015/01/08)

第43号 完了

P20150110-P1070977

スポンサーリンク

第44号 (2015/01/20号) 左足首(縦回転)サーボの書き込みと左腕の動作テスト
マイコンボードの左腕ケーブル接続部から発煙、異臭発生・・・マイコンボードとケーブルが焼損

P20150109-P1070965 P20150109-P1070966

第43号のID17のサーボモータに不具合があるため、代替品が到着するまでの間、本号(第44号)に付属のモータを借用することにする。
このため、本号の組立作業は、代替品のモータが到着後に実施することにし、左腕の動作テストを先に実施する。

左腕の動作テストをする

P20150109-P1070972

第44号の「左腕の動作テスト」で、大きな音と共に、マイコンボードの左腕ケーブルの接続部分から煙がもくもく。 部屋の中は異臭。
皆さん、動作テストの実施は、十分にご注意を!

動作テストの前に分解して、サーボモータだけを数珠つなぎにして、動作テストを行い、OKなら再組立てして、もう一度動作テストをするほうが少しは安心できると思います。
しかし、上記のようなことには効果はないでしょうね。

バチッ」と大きな音がして「バッテリー付近(?)から煙がもくもく」、おまけに、「焦げたような異臭

またまた問題発生
右腕をマイコンボードに接続して、バッテリーを接続したら、「バチッ」と大きな音がして「バッテリー付近(?)から煙がもくもく」。 おまけに、「焦げたような異臭」。
慌ててバッテリのケーブルを抜きました。
一瞬頭をよぎったのはボーイングB787のバッテリの事故
バッテリを触ってみましたが温度は上がっていないので、煙はバッテリから出たのではないような気がします。
モーター回路の配線がどこかでショートしているのかもしれません。
マイコンボードがお陀仏になっていなければよいのですが・・・
いづれにしても何かがご臨終のような気がしますので、腰を据えて分解点検をすることにします。

マイコンボードの左腕ケーブルの接続部分と、ケーブルが黒焦げ

1月9日、マイコンボードモーター接続部分を見たら、黒焦げ状態。
P20150110-P1070974
煙が出たのは、モーター接続部分だったんですね。

黒焦げ部分を拡大しておきます。
P20150110-P1070974-2
ピンが2本ほど曲がっていますが、熱により樹脂が溶けたのかもしれません。
また、ピンには黒いゴムのようなものが付いていますが、これは、ケーブルの接続部分に貼ったシールが溶けて、こびりついたものと思います。

ケーブルの接続部分は、ピン2本に対応する部分が溶けて、形が崩れています。
P20150110-P1070979-2

左腕は未だ分解していませんが、今回の事故での被害は、現在のところ、「マイコンボード」と「ケーブル」。左腕を分解したら、他にも不具合パーツがあるかもしれません。

この異常事態の原因は究明出来ていないので、責任の所在はハッキリしませんが、作業を進めるために、とりあえず、マイコンボードケーブルと予備としてのサーボモータを注文することにし、1月10日に第43号第44号第20号のバックナンバーをWebで注文しました。

なお、第20号は「注文受付メール」が来たが、第43号と第44号は「注文受付メール」が来ないので、マイコンボード焼損の件も含めて、1月11日に問合せ。

私は1年中、毎日が日曜日の連休ですが、世の中は1月10~12日は3連休ですね。
バックナンバーが到着するまでには日数が掛かりそうなので、週刊『ロビ 再刊行版』の作業は、暫くの間お休みです。

左腕の分解は少し先延ばしになりますが、この状況から見ると、原因不明の迷宮入りになりそうな予感がします。
原因がハッキリしないと、左腕の再テスト、並びに、今後の右脚、左脚の動作テストも怖いものですね。

1月14日、デアゴスティーニ・ジャパンから連絡あり

①バックナンバー第20号は注文が入っているが、第43号と第44号に関してはご注文の確認がとれていないので、再度Webから注文するようにとのこと。

マイコンボード焼損の件については連絡なし。

マイコンボード焼損の原因はハッキリしないが、とりあえずパーツの確保のために、Webから第43号と第44号のバックナンバーを注文

1月15日、デアゴスティーニ・ジャパンから、サーボモータの代替品と、第20号のバックナンバーが到着

1月15日、デアゴスティーニ・ジャパンからサーボモータの代替品と、第20号のバックナンバーが到着。・・・下記の第44号の組立作業を開始。
P20150115-P1070986

デアゴスティーニ・ジャパンへ、到着の連絡と、マイコンボードと左腕のケーブルとの接続部分の焼損について、原因として考えられそうなことを教えてもらうように催促のメール連絡

P20150115-P1070987
第20号は、ケーブル焼損のため購入。 2047円(税込)の損失。

1月17日、第43号と第44号のバックナンバーが到着

1月17日、第43号と第44号のバックナンバーが到着。

焼損したパーツの代替品は揃ったが、原因が判らないので、再発が怖くて再動作テストを行う気にはならない。 P20150117-P1080005
第43号は、マイコンボード焼損のため購入。 4104円(税込)の損失。
第44号は、サーボモータの予備として購入。
しかしながら、ID20のサーボモータが不良だったため、1月20日に使用した。 2047円(税込)の損失。

1月19日、デアゴスティーニ・ジャパンから連絡あり

連絡内容の概要は


発煙の原因としては、
1:サーボケーブルのコネクター差し込み不足
2:組み立て時のサーボケーブルの挟み込みや損傷
3:サーボモーターのID番号登録間違い

が多く見られる。

破損パーツを新しいものへ交換し、ケーブルの挟み込み等の解消をすれば、
再度発煙するといったことは通常はない。

左腕を分解してパーツの点検、 再組立して動作テスト
ID20のサーボモータは不良品

「肩フレーム」と「サーボモータ」が干渉

デアゴスティーニ・ジャパンからの連絡内容からみると、発煙は作業のミスと言いたいようであるが、原因を究明して責任を明確にするためには、工業試験所(会社の現役の頃にはお世話になったが、今もあるのか?)などに依頼するしかないし、費用の面から、年金生活者には無理だとの結論に達し、再び煙が出ることを覚悟し、清水の舞台から飛び降りたつもりで、左腕を分解して、パーツを確認しながら再組立して、動作テストをしてみることにした。

以下、1月20日に実施。


第43号バックナンバーのマイコンボードと、第20号バックナンバーのケーブルを使って、左腕の動作テスト。
恐る恐るバッテリーを接続したが、ID19、ID20、ID21のサーボモータは全てが全く動かない
発煙、異臭はない
P20150119-P1080056

ID19のサーボモータを取り外し。
P20150119-P1080057

ID19のサーボモータをテストボードに接続して確認。
ID19の書き込みOK。 動作もOK
P20150119-P1080058

ID19のサーボモータは取り外したので、ID20ID21の2つのサーボモータが付いた状態で、マイコンボードに接続して動作テスト。
ID20、ID21のサーボモータは2つとも全く動かない
P20150119-P1080059

ID20のサーボモータを取り外し。
P20150119-P1080060

ID20のサーボモータをテストボードに接続して確認。
組立前に書き込んで確認した「ID20」が消えている。 動作はしない。
「ID20」を再設定しようと試みたが、何回やっても設定できない。
P20150119-P1080061

⑦「ID20」のサーボモータは不良と判定。

「ID20」のサーボモータを、予備品として購入した第44号バックナンバーのものに交換することにした。
P20150119-P1080062
一番左が第44号バックナンバーの新品
中央は、右腕と左腕の不良品の2個。

新品のサーボモータに「ID20」を書き込んで、動作確認。
ID20の書き込みOK。 動作もOK
P20150119-P1080063

ここから先は分解せずに、「ID21」をテストボードで確認。
ID20の書き込みOK。 動作もOK
P20150119-P1080064

「ID21」だけが付いた左腕を新しいマイコンボードに接続して動作確認。
動作OK
発煙、異臭なし
P20150119-P1080066

「ID21」が付いた左腕に「ID20」のサーボモータを新しいマイコンボードに接続して動作確認。
動作OK
発煙、異臭なし
P20150119-P1080068

「ID21」が付いた左腕に繋がれた「ID20」に、さらに「ID19」を繋いで、数珠つなぎ状態で新しいマイコンボードに接続して動作確認。
動作OK
発煙、異臭なし
P20150119-P1080070

⑭「ID20」のモーターを組み込んで、新しいマイコンボードに接続して動作確認したが、「ID20」のモーターが動作しない
分解して、の状態で動作確認したら動作する。
しかし、組付けると動作しない

ケーブルの接続部が接触不良を起こしているのかなと思って、「ID20」のモーターを仮組み(ネジで締めずに手で持って)した状態で動作確認。

動作OK
発煙、異臭なし

この様子からは、急な折り返しが必要なため、ケーブルの接続部が接触不良を起こしていると思われます。
P20150119-P1080071

⑮「ID20」のモーターが動作する状態でネジで締め付けて、「ID21」を繋いで、数珠つなぎ状態で新しいマイコンボードに接続して動作確認。

動作OK
発煙、異臭なし。。
P20150119-P1080072

⑯肩フレームを組付け後、「ID21」のモーターを繋いで、数珠つなぎ状態で新しいマイコンボードに接続して動作確認。
「ID20」のモーターが動かない
P20150119-P1080076

肩フレームを組付けたり、分解したり、何回か確認したが状況は変わらない。
P20150119-P1080073

ボディカバー肩フレーム部分を見たら、右腕と同様に、サーボモータとの干渉を確認
肩フレームを右腕と同様にヤスリで修正
修正後に肩フレームを組付けして動作確認・・・OK
P20150119-P1080074

ボディカバー「ID21」モーターを仮組して動作確認。・・・OK。
P20150119-P1080077

左腕を正式に組立てて動作確認。・・・一応OK。
P20150119-P1080078

左腕・・・一応完成

左腕は一応完成したように思えますが、今後、再々度分解することになるのを覚悟しました。
P20150119-P1080082


マイコンボード発煙、および、サーボモータ不良の修理後の週刊ロビ(Robi)再刊行版 左腕の動作テスト(2015/01/20)
1月20日時点では動いていますが、分解することになると思います

右腕の再動作確認を実施

P20150119-P1080080

右腕と左腕

P20150119-P1080083

デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)へ質問

異臭や発煙を感じたらバッテリーケーブルほ抜く」と注意事項が明記されているが、煙が出た場合の対処方法は何号に掲載されているのか?

Web、メールで質問しても梨のつぶて

煙が出たりしてパーツが損傷した場合は、原因究明することなく、バックナンバーを購入して、パーツ交換してみるしか方法はないのか?

P20150116-P1070991-2

サーボをテストする

1月15日に、サーボモータの代替品が到着したので、第44号の組立作業を開始。
P20150116-P1070988
P20150116-P1070989

IDを書き込み、確認する

P20150116-P1070990

サーボに足首テープを貼る

P20150116-P1070992

第44号 完了

スポンサーリンク

第45号 (2015/01/27号) 左足首の関節と左足を組み立てる

P20150114-P1070984 P20150114-P1070985

横回転サーボを取り付ける

P20150116-P1070993

縦回転サーボを取り付ける

P20150116-P1070994
P20150116-P1070995
P20150116-P1070996
P20150116-P1070997

足首の動作テストをする

マイコンボードは、第44号の動作テストで煙が出たものを使用。
左腕の接続部以外は使用出来そうです。

P20150116-P1070998

煙が出なかったので、安心して動作テスト。
P20150116-P1070999

左足は、この段階で動作テストですが、非常に有難いこと。

右腕、左腕は腕が組み上がった後に動作テスト。
動作テストの結果は、
右腕はサーボモータの不良。
左腕はマイコンボードから煙。・・・分解して確認したら、サーボモータが不良。
このような状況では、既に組み上がっている右脚の動作テストでは、何が起こるか心配ですね。

左足カバーを取り付ける

P20150116-P1080001
P20150116-P1080002

第45号 完了

P20150116-P1080003

お知らせ

デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)の 週刊ロビ(Robi)の組立
デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)の 週刊ロビ Robiの組立方法を、実際に組み立てた時の写真を使って紹介しています。マイコンボードが焼損して大失敗したことも紹介していますので、皆さんは失敗しないように組み立てて下さい。
週刊ロビ Robi (DeAGOSTINI) の組立(10) 第46号~第50号
デアゴスティーニの「週刊ロビ Robi」の組立。「第46号 左すねの組み立てと右脚の動作テスト」「第47号 左ひざサーボのテストを行い、IDを書き込む」「第48号 左ひざの関節を組み立てる」「第49号 股関節(縦回転)サーボにIDを書き込み、左脚に取り付ける」「第50号 左右の股関節フレームの取付と右股関節の組立」
スポンサーリンク
関連コンテンツ



シェアする

フォローする

トップへ戻る