元祖・田舎村の近況 (24) 2019年 脊柱管狭窄症体験記・・・治療を一時休止


この写真は、無料写真素材なら【写真AC】の写真を使用したものであり、この記事のために撮影したものではありません。



6年以上前から感じ始めた両足の足先の痺れ。

最初の内は「加齢」と言われる状態の一つだと安易な気分でいましたが、痺れが強くなり、傷みが出て来るし、歩くときにも支障が出始めました。

高齢者の車の運転中の事故が急増していますので、「足先の痺れのために車のアクセル操作を間違えた」では元も子もなくなるため、このところ少し慌て気味です。

掛かりつけの内科医と相談して、整形外科で診てもらうことにしました。

整形外科での診察結果は「脊柱管狭窄症」。

病気の総合商社(病のデパート)に新しい病気を仕入れましたので、状況をメモ書きしておきます。

病気の総合商社(病のデパート)の陳列棚

元祖・田舎村の近況 (4) 2005年 脳梗塞体験記(眼球が動かない動眼神経の障害、軽い脳梗塞で脳味噌が腐る寸前、続いて顔面神経麻痺)
片側の眼球が動かない動眼神経の障害、軽い脳梗塞で脳味噌が腐る寸前、続いて顔面神経麻痺 脳梗塞+顔面神経麻痺の体験日記 このページは元祖・田舎村の近況(3)の別冊、「片側の眼球が動かない動眼神経の障害、軽い脳梗塞で脳味噌が腐る寸前...
元祖・田舎村の近況 (12) 2012年 狭心症体験記(思いがけず発見された冠動脈の詰まり・お陀仏を免除)
冠動脈手術後に、金刀比羅宮(ことひらぐう ・ こんぴらさん)の785段の石段に挑戦 思いがけず発見された冠動脈の詰まり、心筋梗塞によるお陀仏を免れました 狭心症(冠動脈の詰まり)治療記 このページは元祖・田舎村の近況の別冊...
元祖・田舎村の近況 (15) 2015年(心臓も血液も若返ったが、脳味噌は腐敗して物忘れは進行中ながら運転免許の高齢者講習は合格、眼は白内障)
ステントを入れて広げた冠動脈により、心臓の働きは絶好調。薬と食生活の改善で血液も若返りましたが、残念ながら、物忘れは日々進行中です。 忘れたことを忘れてしまうようでは、加齢を通り越したような気がします。 2015年1月1日 ...
元祖・田舎村の近況 (18) 2017年 粉瘤との格闘記(背中の粉瘤の手術・治療で3ケ月経っても完治せず、通院を中止して自力で治す)
この記事のために撮影した写真はありませんのでフリーの写真を使用しています。従って、この記事の中の写真は、記事の内容、病院とは関係ありません。 2017年8月下旬、背中(腰の辺り)の「粉瘤」、俗にいう「脂肪の塊」のようなもの...

「脊柱管狭窄症」と診断されるまでの状況

これらの状況は、備忘録としてメモを書いている日記ソフトのデータから抜粋しました。

「脊柱管狭窄症」が「頻尿」に関係するか否かは、素人の私には判りませんが、テレビで健康番組を見ていて、ひょっとすると関係するかもしれないと思って、【参考】として記載しています。

2013/01 両足の足先に痺れ

時々、両足の足先が痺れた感じはあったが、1日中感じるようになった。

特に、風呂に入って少しでも温まる(熱くはない。体温より少し高い程度)と、両足の足先の痺れを強く感じるようになった。

2013/01/08 Nクリニックでは原因不明

Nクリニックで診察・・・原因不明とのこと。

2013/03頃~ 頻尿

【参考】足先の痺れとの関係は判らないが、トイレ(小)に行く回数が多い・・・1日に20回以上。

2013/10/09 変形性頚椎症

左腕と両足碕の痺れが強くなったため、Nクリニックからの紹介で、I医療センターで頸椎のMRI ・・・ 変形性頚椎症。

2014/01/15 I医療センターの泌尿器科

【参考】I医療センターの泌尿器科へ。
血液検査
尿検査
前立腺周辺のX線撮影
膀胱、腎臓のエコー検査
以上、癌など、特に問題なし。

I医療センターでは癌患者への対応で手が取れないため、I泌尿器科クリニックを紹介された

2014/01/16~ I泌尿器科クリニックで頻尿の治療

【参考】I泌尿器科クリニックへ。
頻尿の薬を服用
1年に1回、前立腺の血液検査・・・PSI値は正常。
2ケ月に1回、尿検査・・・異常なし。

2014/01/24

腰痛が強くなってきているため、I医療センターの循環器科での狭心症治療後の診察の時に、整形外科を院内紹介してもらう。

2014/03/11 I医療センターで脊椎のMRI、腰のX線・・・変形性腰椎症

I医療センターで脊椎のMRI、腰のX線検査。
診断は、変形性腰椎症・・・痛み止め薬を処方されたが一時的に痛みを抑えるだけのものなので服用せずに、湿布だけ。

2014/06/03 患者より、製薬会社のセールスマン対応が優先のNクリニックから、I内科医院へ転院。

患者の診察より、製薬会社のセールスマン対応が最優先のNクリニックでは、新しい薬のテストパイロットのような薬の処方をされるため、I内科医院へ転院。


脳梗塞、狭心症の後治療の薬は継続。

腰痛については、湿布(経皮鎮痛消炎剤 ケトプロフェンテープ40mg)を継続。・・・他のものは肌がカブレるため、これに決定。

2016/01/02 石段を上がるのに10段くらいごとに休憩

旅行先(江の島)で、石段を上る時に腰が痛くて、10段くらいごとに休まないと上れなかった。

2016/04~2017/05 ビタミンB12製剤「メコバラミン」の服用

「メコバラミン」の服用。

  • 「メコバラミン」・・・ビタミンB12を補い、貧血や末梢神経痛、しびれなどを改善する薬

2016/07/04 腰が激痛

腰が激痛。
なんとか立ち上がっても、左足で体重が支えられず歩けない。


U整形外科へ
X線撮影
診断は、いとも簡単に「老化現象」。
処置は電気(?)をかけて帰ること。湿布薬を貼ること。

電気を(?)かけるのは、U整形外科の処置室でも、他のクリニックでも、看護師や担当者から、「気休めであり、効き目はないですよ。」と言われたので、本日限りで自己判断で中止。


湿布薬を貼るだけで、2週間くらいで痛みは無くなった。

2017/01頃~ ふくらはぎにも痺れ

少し歩くと、僅かな昇り坂でも腰が痛くなる。
長く歩くとふくらはぎも痺れが出てくる・・・ふくらはぎへも湿布。

2017/03

I内科医院で、
足の痺れは、現在の薬、「メコバラミン」を更に6ケ月間服用を続けて様子を見る。

2018/11/10~ ビタミンE製剤「ユベラ」服用

血流改善薬「ユベラ」服用。・・・「メコバラミン」は中止。

  • 「ユベラ」・・・ビタミンE製剤。血管の血流改善により血行をよくしたり、コレステロールを低下させることなどにより、頭痛、肩こり、冷えや動脈硬化などを改善する薬

2019/01~ 両足の痺れに加えて、足先に痛さを感じる

両足の足先と、足の前半分の足裏も痺れ。
夜寝る時、足先が痛い。
昼間も足先の痛さを感じるようになった。

2019/04~ 足先が痺れに加えて痛みが強くなった

足先が痺れに加えて痛みが強くなった。

2019/04~ 「ユベラ」を1日3回 2錠ずつに増量

血流改善薬「ユベラ」を1日3回 2錠ずつに増量。


1ケ月続けたが変化なし。

2019/05/05

毎年5月5日に米軍岩国基地内で開催される日米親善デーへ今年も徒歩で行ったが、早朝の往路は休み休み歩いて会場の観覧席になんとか到着。
夕方の帰りもトロトロ、フラフラと、途中で休憩しながら歩いて何とか米軍岩国基地のゲートを出たものの、朝、家を出てから 17000歩まで歩いた所でダウン。
先行して帰った家族に車で迎えに来てもらいました。

2019/05/14 動脈硬化の検査・・・問題なし

I内科医院で動脈硬化の検査・・・問題なし。

糖尿病はないし、内科的には一応問題がないと思われるので、整形外科で診てもらうようにとのこと。

整形外科は、2016/07のU整形外科のように、詳しくは調べずに、簡単に「老化現象」だと言われたことがあるので、掛かりつけの内科で聞いたら、K整形外科はどうかなと言われたので行ってみることにしました。

2019/05/15 K整形外科へ

K整形外科へ・・・診察。

このところ、高齢者の車の運転中の事故のニュースを度々見ていて、痺れた足でブレーキとアクセルを踏み間違えるようなことになっては一大事だと思い、整形外科へ行ってみることにしました。

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