NH632(ANA632)で岩国錦帯橋空港から羽田空港へ【東北12の旅情とごちそう三昧4日間(1日目)】

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岩国錦帯橋空港から羽田空港へ・・・続き

8時29分、焼津市の南上空です。


8時30分前から見えていた富士山ですが、真横近くになり写真に撮れる位置になりました。
少し霞んでいますが、来年の1月1日(航空券は購入済み)の632便の時は、綺麗に腫れ上がっていることを期待しています。

それにしても、岩国錦帯橋空港から羽田空港へ向かう時の富士山は、何時見てもいいものですね。

8時33分。


2017年1月1日に岩国錦帯橋空港から羽田空港まで搭乗したNH632(ANA632)から見た大室山
そして、2019年1月2日に登った大室山ですが、伊豆半島を抜ける頃に目を皿のようにして下界を眺めていましたが見つけることが出来ませんでした。

岩国錦帯橋空港からNH632(ANA632)便で、富士山を見ながら羽田空港へ
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帰宅後に、Flightradar24.com – Live flight tracker!のサイトのデータで調べてみたら、伊豆半島の横断が南に寄り過ぎていたようです。


8時36分、大島空港。


8時45分、鴨川漁港が見えます。

シャチのパフォーマンスで名高い鴨川シーワールドは鴨川漁港の北北東(写真では右下)ですが、この辺りから左へ向きを変えましたので、鴨川シーワールドは見逃してしまったのかもしれません。


8時46分、上の写真をとってから1分後、機体は大きく左へ向きを変えた所で1枚パチリ。

執念でもって写真を隅々まで調べたら、見逃したと思った鴨川シーワールドが撮れていました!

上の写真から、鴨川シーワールドの部分を切り出してみました。

更に、140°左回転させました。

下のGoogleマップと比べてみて下さい。

鴨川シーワールドの様子は、下記の記事をご覧下さい。

鴨川シーワールド(1/2) シャチ パフォーマンス、アシカ パフォーマンス、他 (Kamogawa Sea World)
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8時51分、房総半島を横切って、東京湾側へ。
君津市の製鉄所。

昔のことを思い出しましたが、会社の現役の時、1985年頃(今から34年前)に仕事で、新日鉄君津製鉄所へ行ったことがあります。

クレーム対応でしたが、行ったからには工場を見せてもらうことにして、真っ赤な鉄が炉から出てきて、圧延されながら製品になっていく、とてつもない長い工場の建物の中を歩いたことがあります。・・・あの時、全長2kmだと聞いた記憶がありますが、間違っているかもしれません。


8時53分、富士山を見ながら、羽田空港へ向かっています。


8時54分、東京湾アクアライン風の塔


8時55分、羽田空港 C滑走路へ着陸。


9時5分、NH632(ANA632)便から降りて、バスでターミナルビルへ。

第2ターミナルのボーディングブリッジには、C-3PO ANA JET(ANA STAR WARS PROJECT)が横付けされていました。

下の画像は、ANAのサイトでのPRです。

羽田空港

預けた荷物を受け取って、

集合場所へ。


今回は乗り継ぎがないので預けた荷物の迷子の心配はしていませんでしたが、2004年のオランダ ・ ベルギー ・ ルクセンブルクの旅行では荷物の迷子トラブルに遭いました。

私は、ヨーロッパへ何回か行きましたが、自費での観光旅行は格安ツアーを利用しますので殆どの場合が乗継便になります。

オランダ ・ ベルギー ・ ルクセンブルクの旅行では、BRITISH AIRWAYSのロンドンでの乗継便。

成田を出発する時から機体のトラブルで、滑走路から整備工場へ逆戻り。

2時間以上遅れての出発となり、ロンドンのヒースロー空港では乗継便が出発を待っている状態。我々ツアーのグループは、空港職員専用の通路を通って、アムステルダム・スキポール空港行の搭乗口がある建物へ。

何か不吉な予感に襲われながら、スキポール空港の荷物受取場所で待っていたのですが、ツアーのグループの内、6人のスーツケースがロンドンのヒースロー空港へ取り残されたとのこと。

添乗員さんが、BRITISH AIRWAYSの係員と交渉して、Overnight Kitを貰ったのですが女性用しか在庫がないとのことで、英国の女性用のデカパンが入った女性用を貰いました。

荷物は、翌日の夕方にはホテルへ配達されてきましたが、翌日の観光は、Overnight Kitに入っていた女性用のTシャツを着て回りました。・・・暖かかったので助かりました。

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大事な事ですが、私は海外、国内を問わず、旅行傷害保険に入ることにしています。

添乗員さんの計らいで、荷物の到着が遅れたために着替えなどを買わなければならなくなったとして、添乗員さんがホテルの売店の領収書を手配。

保険から、僅かですが補償されました。

なお、帰りは最悪状態。

ヒースロー空港のターミナルビル間のコンベアの故障に大当たりして、ツアーのグループ全員の荷物がヒースロー空港に残されたまま。

荷物は後日、宅急便で送ってきましたが、日本の税関の係員のお粗末さには呆れ果てました。

出発地がオランダでしたから大麻などが隠されていないかスーツケースの中を徹底的に調べたらしく、化粧品の瓶のキャップが完全にしまっていなくて、スーツケースの中はベタベタ。

税関に苦情を言っても暖簾に腕押し。帰国時の荷物の迷子は保険の補償はなし。

踏んだり蹴ったりでした。


ついでに、旅行傷害保険についての大事な情報です。

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