ドイツ の クリスマス市巡りの旅行 (Christmas market tour)

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ドイツ の クリスマス市巡りの旅行 (Christmas market tour)

元祖・田舎村
元祖・田舎村

ドイツのハイデルベルク、シュトゥットガルト、ニュルンベルク、ローテンブルクのクリスマス市、カールスルーエ、フランクフルト中央駅、オランダ,スキポール空港などのクリスマスの様子などを紹介します。

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2006年12月7日から12日まで、ドイツクリスマスマーケット視察に行ってきました。
(私の場合は視察とは言っても、某国の議員族のように庶民から搾取して有り余った血税を浪費するための大名行列的観光旅行ではなく、毎年目減りする微々たる個人の年金から搾り出して行く老後の楽しみの旅行ですからご安心願います。)

「あーーあ、私も、歳費を使って料亭へ行って視察にも行きたいなあ~~~」

なお、2007年以降のドイツの クリスマスマーケット(クリスマス市)開催情報 (Christmas Market in Germany)もあります。

ドイツ の クリスマス市巡りの旅行 (German Christmas market tour)









ここにはハイデルベルク(1)ローテンブルク(1-1/2)ローテンブルク(1-2/2)が見当たりませんが、これらは、前回、2002年5月に行った時のドイツ・スイス・フランス・イギリス・香港の旅行でご紹介しています。

特別付録

今回も沢山の写真を撮ってきましたが、撮ってきた写真を金庫に仕舞っておくだけではムダに賞味期限を迎えるだけになりますので、ドイツのクリスマス市巡りの旅の一環として、特別付録のページを作成しています。時間のある方はぜひご覧下さい。

感想(1)

今回の視察の一番の目的地はローテンブルク(Rothenburg o.d.T.)

ローテンブルクは2002年5月15日に訪れましたが、あの時以来、どうしても実物を自分の眼で見たい建物がありまして、12月9日の夕方に引き続き、12月10日はオプショナルツアーにも参加せず、ローテンブルクの街の中を歩き回りました。

今回の旅行は某スーパーの優待旅行。

ローテンブルクの自由行動が設定されたコースは最高でしたし、この優待旅行に当選させてもらった大当たりの神様に感謝しています。
(このあたりの詳しいことは、予告編事前準備編を残しておきますので、時間があればご覧下さい。)

今回は1500枚くらいの写真が撮れる準備をして行きました。

カメラはデシタル一眼レフで故障することはないと思いましたが、万が一のことを考えて、これの前に使っていたデジカメも予備として、単3乾電池30本と共にスーツケースに入れて行きました。
(毎年目減りする年金ですから、写真が失敗だったからと言って、もう一度ローテンブルクへ視察なんてことは出来ませんよね。)

デシタル一眼レフですが、帰りのフランクフルト空港で手荷物検査に引っ掛かり、特別室へ連行されて、念入りに検査されました。係員が持ったデジタル一眼レフの入ったリュックの後を追って特別室へ。私の後ろの方の「あっ!お父さんが連行された!」との声も聞こえましたが、短時間で検査は終了し、何事も無く、無事に釈放されました。
カメラを検査している間に室内の検査機器を見ましたが、性能の良さそうな機械が並んでいましたよ。

参考:27年前のフランクフルト空港も厳しかったですね。手荷物検査場には自動小銃をかまえた兵士が2人。全員が若い超美人の女性係員によるボディタッチのチェック。カバンの中の特異な形の物(?)は全て取り出して確認されました。

12月12日に帰宅し、翌13日に写真を抜き出したら、770枚出てきました。
この770枚は、12月7日に関空を出発してから12月12日に関空へ戻ってくるまでです。

従って、下のような、空の上での暇つぶし写真も含まれています。
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バカバカしい写真ですが、このReversi。私が1981年(25年も前になるんですねえ)、最初に買ったパソコン、PC-6001でよく遊んだものです。

最初の2回戦くらいは昔の感が取り戻せませんでしたが、往復で20数回戦って、2/3は私が勝ちましたよ!

出発してから帰着まで、いろんなことがありましたが、各々のページに書くことにします。

感想(2)

最初のページに最後の感想です。

総勢26名のツアーで男性は僅か3名。出発から帰着まで若い女性の熱気でムンムンしていました。クリスマス市といえば女性向きのような感じがしますが、男性にとっても楽しいものです。

今年(2006年)は間に合いませんが、来年以降(2007年以降)のクリスマス市には、ぜひ行ってみて下さい。

女性といえば、行く時にスキポール空港のロボットの前で出会った超若い3人娘。

「何処へ行くの?」の聞いたら、「ドイツです。」「ドイツの何処をまわるの?」と聞いたら、「何処か判りませんが、バスで回ります。」・・・???フランクフルトでは2つのツアーグループの荷物の山が完成しましたが、3人娘はもう一つのグループ。我々のグループに紛れ込んでもらいたかったですね。

我々のグループは88%が女性とはいえ、全員が若い娘とはいかず、少々ベテランの域に達した方が多かったですから。
(参加された方が読まれる場合は、上の行は無かったことにして、もう一度読み直して下さい。)

3人娘さん、楽しい旅行でしたか?スキポール空港でロボットと一緒に撮った写真がありますよ。

アムステルダム スキポール空港 (Amsterdam Schiphol Airport)
スキポール空港は、2004年4月のオランダ・ベルギー・ルクセンブルグ旅行の時に、ロンドンのヒースロー空港経由で降り立ち、また、飛び立った空港です。 ところが、どこで道を踏み外したのか? 2006年12月に...

少ない日数でしたがクリスマス市に特化された旅行。想定の範囲を越えた楽しい旅行でした。


もう一つ、最後の感想を。
この度のクリスマス市巡りは、下記の日程で回りました。

ハイデルベルク Heidelberg12月8日金曜日
シュトゥットガルト Stuttgart12月8日金曜日
ニュルンベルク Nurnberg12月9日土曜日
ローテンブルク Rothenburg o.d.T.12月9日土曜日
ローテンブルク Rothenburg o.d.T.12月10日日曜日

じっくり、のんびりと屋台を見て回るのならウイークデイの昼間。ドイツのクリスマス・マーケットの雰囲気にドップリと浸かるのなら休日の夜ですね。

私のお奨めは休日の夜ですが、4つの街全てを休日の夜にするのは難しいものです。

また、クリスマス・マーケットのシーズンは、一般の店もクリスマスの飾りつけをしていますので、昼間にブラブラ歩いてみたいですよ。

ここで、GARAKUTA Villageから旅行社さんへ来年のクリスマス市ツアープラン、1日1つの街巡りの提案です。

各々の街に1日滞在する
朝、前日遊んだ街のホテルを出発して、次の街へ
到着したら、簡単な観光
観光が終わったら夜までフリータイム
 昼間は屋台と一般の店をじっくり見て回る
 夜間は屋台でドイツのクリスマスを味わう
興奮が醒めないように、その街、または近くのホテルに宿泊
翌朝、次の街へ向かって移動する

但し、一番大事なことは旅行費用ですが、これは旅行社さんの努力に任せて、参加する人が選べる権利とすることにしましょう。

この案の使用はフリーとします。但し、私の好きなローテンブルクが含まれているツアーを企画される場合は、私が参加する時は、私にだけ大安売り価格を内緒で連絡して下さい。

冗談はさておき、このような日程で回ってみたいクリスマス・マーケットです。

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今年(2006年)もサンタクロースの追跡が行われています。NORAD TRACKS SANTA をご覧下さい。
(2006/12/25 05:00 EgyptのCairo上空を走っていました)

関連情報

ハイデルベルク(Heidelberg) 2002年版
ローテンブルク(Rothenburg o.d.T.) 2002年版
おとぎの街・ローテンブルク 2002年版
素晴らしいドイツの鉄看板 2002年版
ローテンブルクのおもちゃ博物館 2002年版
今日も明日も毎日がクリスマス 2002年版

ローテンブルクの天気は?

ローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)の天気は?
weather.yahoo.com

お知らせ

海外の地名を日本語で表記すると様々な表し方があり困ってしまいます。
本サイトでは、出来るだけ公的な機関で使用されている表記を使用するように心掛けています。

ここのドイツのクリスマス市巡りについては、ドイツ観光局のサイトでの表記を使用しました。

㈱フジ協賛各メーカー㈱フジトラベルサービス、ならびに添乗員のUrakawaさん、6日間お世話になりました。楽しい旅行でしたよ!

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